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弓道の審査で5人立ち、4人立ち、3人立ちのときのタイミングの違いについて

更新日:

timing

弓道の審査は通常5人立ちで行われることが多い。
が、人数の関係で4人になったり3人になったりすることもある。

普段5人立ちしかしてないと4人立ちや3人立ちになったときに対応できなくて困ることになる。

審査前は何人になっても対応できるよう、それぞれの立ちでの弓を立てるタイミングや立つタイミングを覚えておこう。

弓道審査で弓を立てるタイミング

5人立ちの場合

1~3番・・・4番の弦音
4番・・・1番の弦音
5番・・・2番の弦音

4人立ちの場合

1~2番・・・3番の弦音
3番・・・4番の弦音
4番・・・跪坐してすぐ

3人立ちの場合

1番・・・2番の弦音
2番・・・3番の弦音
3番・・・跪坐してすぐ

弓道審査で立つタイミング

5人立ちの場合

1番・・・自分の間合い
2番・・・1番の胴造りが終わる頃
3番・・・1番の弦音
4番・・・2番の弦音
5番・・・3番の弦音

4人立ちの場合

1番・・・自分の間合い
2番・・・1番の胴造りが終わる頃
3番・・・1番の弦音
4番・・・2番の弦音

3人立ちの場合

1番・・・自分の間合い
2番・・・1番の胴造りが終わる頃
3番・・・1番の弦音
 

取り懸けのタイミング

すべて共通で前の人の弦音で取り懸けを始める。
 

タイミングについての補足

弓を立てるタイミングについて

前半の人は後ろから2番目の人の弦音と覚えておけば間違いない。
後半の人は基本3つ前の人の弦音だが、4人立ちと3人立ちの落ちはきざしてすぐってとこに注意しよう。

立つタイミングについて

一番(大前)は落ちの弦音、2番は1番が胴造りを終えた頃。
それ以降は自分の2つ前の人の弦音、と覚えておけばいい。

まとめ

審査のタイミングについては頭で覚えるより身体で覚えた方がいい。
まぁ普段審査の間合いでの行射なんてやらない人が多いと思うので難しいけど。

でもまぁ部活なら審査前1,2週間前から毎日2回くらい審査の間合いで練習すれば考えなくてもできるようになる。
審査中は技術的な部分に意識を集中した方がいいのでタイミングなんかは考えなくてもできるようにしておこう。

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