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雨で矢が濡れたら乾かすべきか? 乾かす方法は?

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あなたは雨の日に弓道の練習をするだろうか?

部活ならやらざるを得ないだろう。
 

で、雨の日の練習の問題は羽が汚れたり傷むこと。

雨で濡れた矢の羽は乾かした方がいいのか、そのままでいいのか・・・。
 

今回は雨で濡れた矢をどうすべきかについて解説する。

雨で矢の羽が濡れたら乾かすべきか?

結論から言うと乾かす方がいい。

矢羽は濡れたままにしておいてもある程度は自然に乾く。

でも濡れた状態のままの時間が長いと羽が傷んでしまう。

雨で濡れた矢の羽を乾かす方法

1. シャフトをくるくる回して撥水する

傘の水を落とすときは傘を開閉したり、振ったりすると思う。
 

矢のシャフトの場合は振るのはあまりよくない。

曲がってしまう可能性があるので。
 

その代わりにどうするのかというと、簡単だがシャフトをくるくる回す。

お箸を洗うときの要領だ。
 

これは鳥が羽を乾かす動作にも似てるし、こんなんでも意外と効果がある。

2. 乾いた布で拭く

上記のくるくるだけでもある程度の水分は飛ばせるが、より丁寧に水分を取りたいならそのあとさらに乾いた布で拭き取るといい。

練習前にミンクオイルを塗って防水加工するのもあり

水と油は混ざらない。

だから油を塗ると水を弾いてくれ、濡れにくくなる。
 

そのため、羽に油を塗るのも効果的だ。
 

塗るなら動物の羽と相性がいいミンクオイル(動物性油)がいい。

ミンクオイルはネットショップで購入できる。

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