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	<title>弓道9</title>
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	<description>的中率9割超えを目指す人のために弓道上達法を教えるサイト</description>
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	<title>弓道9</title>
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		<title>早気は充実した会の気持ちよさを覚えれば治るし、二度と再発しない！</title>
		<link>https://kyuudouq.com/hayake-kai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 02:49:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道上達のための技術]]></category>
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					<description><![CDATA[弓道の悪癖の中でも早気はもっともやっかいな病気。 一度なるとなかなか治らない。 &#160; でも会の気持ちよさを覚えると早気は治るし二度と早気になることはないと思う。 今回は会に注目した早気の原因と ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>弓道の悪癖の中でも早気はもっともやっかいな病気。</p>
<p>一度なるとなかなか治らない。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも会の気持ちよさを覚えると早気は治るし二度と早気になることはないと思う。</p>
<p>今回<span class="huto">は会に注目した早気の原因と克服方法</span>を紹介する。</p>
<div style="padding:10px 0;">
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<p class="p-free"><span class="p-entry-f">的中率9割目指したい人へ</span></p>
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</div>
</div>
<h2>早気の原因は会の気持ちよさを知らないせいかも</h2>
<p>早気といえば自分の意志に関係なく無意識に離してしまうもの。</p>
<p>だから精神的な原因があると思いがち。<br />
&nbsp;</p>
<p>それは別に間違いじゃない。</p>
<p>早気は的に中る感覚を覚えてしまった人が自然となりやすい射癖。<br />
&nbsp;</p>
<p>的に中る感覚に脳が快感を覚えて弓を引いたらすぐ離すように体が反射的に動くようになって起きるケースが多い。</p>
<p>だから精神的な原因もあることは確かだ。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/hayakekokuhuku/">精神的な早気の原因と超具体的な克服方法　コツは脳を書き換えること</a><br />
&nbsp;</p>
<p>だが、<span class="oomozi"><span class="hutoaka">早気の人には会がない</span></span>。</p>
<p>会というのは射法八節の一つで、超重要な技術だ。</p>
<p>その会ができないということは<span class="huto">技術的な部分に原因がある</span>とも言えると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>実は弓道初心者の頃から会を極めて会の気持ちよさを覚えた人は早気にならない。</p>
<p>そんな気持ちのいい会の作り方を覚えると早気を治す近道になると思う。</p>
<h2>会の気持ちよさを覚えて早気を克服する方法</h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3>会の気持ちよさとは？</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/11/kyudou-kai-image.jpg" alt="会" width="353" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-893" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/11/kyudou-kai-image.jpg 353w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/11/kyudou-kai-image-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 353px) 100vw, 353px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">会が気持ちいい</span>とはどういうことか。<br />
&nbsp;</p>
<p>まず弓道で一番気持ちいいのは的中した時だと思う。</p>
<p>でも2番目に気持ちいいのは会で弓を引ききって弓の力と自分の力が拮抗してるときだと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="hutoaka"><span class="oomozi">弓と自分が一つになるような感覚</span></span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>充実した会。</p>
<p>それは足踏みから引き分けまでの集大成により完成した芸術のようなもの。<br />
&nbsp;</p>
<p>知らない人にはわからないだろうし、知ってる人は知ってると思うけど、この会が充実してる状態はすごく気持ちいい。</p>
<p>だから5秒でも10秒でも余裕で保ってられる。<br />
&nbsp;</p>
<p>だから初心者のときにこの気持ちのいい会のやり方をきちんと覚えた人は早気になりにくい。</p>
<p>今早気の人のも会の気持ちよさを覚えれば確実に早気が治る近道になるし、治ったら二度と早気が再発することはなくなる。<br />
&nbsp;</p>
<p>じゃあどうすれば気持ちのいい会ができるのか？</p>
<p>それを今から解説する。</p>
<h2>充実した気持ちのいい会をするには？</h2>
<h3>1. 弓の中に体を割り込むつもりで大きく、体で引くこと</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/09/kai2.jpg" alt="会" width="436" height="661" class="aligncenter size-full wp-image-89" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/09/kai2.jpg 436w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/09/kai2-198x300.jpg 198w" sizes="(max-width: 436px) 100vw, 436px" /><br />
&nbsp;</p>
<p>一つ目は大きく引くことだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓は腕で引くものではない。</p>
<p>体で引くものだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>ポイントは大三から引き分けのとき。</p>
<p><span class="huto">腕の力はほぼ使わず、両肩を開くイメージで背中や胸の筋肉を使って引く</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>腕の力も少しは使うが、それは肘から先の力ではなく、肩から肘の上腕の筋肉を使う。</p>
<p>体の中心に近い部分の筋肉を一番多く使い、体から離れた肘から拳までの筋肉はほとんど使わない。<br />
&nbsp;</p>
<p>そうすると体で弓を引くことになる。<br />
&nbsp;</p>
<p>体で引いて会まで弓を引ききったとき、その会はバッチリハマり、充実したものになるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>もしこの体で引くが上手くいかない人はその手前が悪い可能性がある。</p>
<p>特に弓構えでの円相の構えで、大木を抱えるように肘を張る。ただし肩は上げない。<br />
&nbsp;</p>
<p>打ち起こしではその円相を保ったまま肩は上げずに腕だけ上げる。</p>
<p>打ち起こし→大三では肘を動かさない。<br />
&nbsp;</p>
<p>この辺りのことができていれば問題なく体で引けると思う。</p>
<p>弓を体で大きく引くことができれば充実した気持ちのいい会はほぼできたも同然だ。</p>
<h3>会は無限の引き分け。詰め合い・伸び合いをし続ける</h3>
<p>会は無限の引き分けと言われる。</p>
<p>その理由は簡単。<br />
&nbsp;</p>
<p>当サイトでは何度も例に出してるが糸にたとえるとわかりやすい。</p>
<p>ピンと張った糸の両端を持っていて、離すとき、糸は最後まで引っ張り続けてないと緩んでしまう。</p>
<p>途中で力を緩めれば当然糸は緩む。<br />
&nbsp;</p>
<p>それと同じで会に入った時に<span class="hutoaka">弓を引く力を少しでも弱めれば弓の弦も緩んでしまい、いい離れはできない。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>じゃあ会に入ってからも無限に引き分け続けるにはどうすればいいのか。</p>
<p>そのためにあるのが詰め合い・伸び合いだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>詰め合いというのは筋肉をがっちりハメること。</p>
<p>といってもこれはさっき説明した体で弓を引くことが実現できていれば自然にできてるはずだ。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="huto">両肩ががっちりハマり、背中の筋肉や肩甲骨もしっかり固定されて離れを出す準備が整った状態を作ること。</span></p>
<p>これが詰め合い。</p>
<p>詰め合いがきっちりできて安定すれば会を保つことは驚くほど簡単だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして伸び合いは<span class="huto">詰め合いを作った状態でひたすら的方向に力を加え続けること</span>だ。</p>
<p>詰め合いの状態を保ちながら無限に引き分けを行い、力を加え続ける。<br />
&nbsp;</p>
<p>このとき横方向だけでなく、<span class="oomozi"><span class="hutoaka">縦方向にも力を加える</span>。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>縦方向にも伸び合うことで三重十文字、五重十文字ができて、会がさらに充実し、鋭い離れが出せる。<br />
&nbsp;</p>
<p>縦方向への伸び合いは頭のてっぺんに糸をつけられてぶら下げられて引っ張られてる感覚を意識するといい。</p>
<p>足踏みと胴造りの段階からそれを意識する射形もきれいになる。<br />
&nbsp;</p>
<p>こうして<span class="hutoaka">上下左右に伸び合いながら会を保ってる状態ができている</span>と、<span class="oomozi">会がとっても気持ちのいい</span>のだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>なぜ気持ちいいのか？</p>
<p>たぶん<span class="hutoaka">弓の力を自分の力がバランスを取って張り合ってるから</span>だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓と自分が一つになったような感じ。</p>
<p>自分が宇宙とつながってる感覚とでも言えばいいか。<br />
&nbsp;</p>
<p>もしくはアニメとかで主人公が必殺技を出そうとしてパワーを貯めている状態をイメージするとわかりやすいかもしれない。<br />
&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/11/kyudou-kai-image-hero.jpg" alt="気持ちのいい会のイメージ" width="790" height="437" class="aligncenter size-full wp-image-894" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/11/kyudou-kai-image-hero.jpg 790w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/11/kyudou-kai-image-hero-300x166.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/11/kyudou-kai-image-hero-768x425.jpg 768w" sizes="(max-width: 790px) 100vw, 790px" /><br />
&nbsp;</p>
<p>とにかくこの感覚を味わったことがない人は弓道人生を損してると言ってもいいと思う。</p>
<h2>的中を忘れてまずは巻き藁で会の気持ちよさを味わうことに集中しよう</h2>
<p>ここまで気持ちのいい会を覚える方法について解説したが早気の人がいきなりこれを的前でやろうとしてもなかなか難しいと思う。</p>
<p>会に入る前に離してしまっては会の練習すらできないからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも巻き藁なら会を保てる人も多いだろう。</p>
<p>だから最初は巻き藁で練習しよう。<br />
&nbsp;</p>
<p>的中のことはいったん頭から外そう。</p>
<p>的中よりも<span class="hutoaka">会の気持ちよさを味わうことに集中する。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>もし巻き藁でも早気になる人は徒手練習や素引き、ゴム弓から始めるといい。</p>
<p>とにかく体で大きく引いて、会で横線・縦線に伸び合う気持ちよさを味わうのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして7秒以上会を保つ練習をする。<br />
&nbsp;</p>
<p>会の気持ちよさを体で覚えるまで1～2か月はひたすら巻き藁練習だ。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">「やばい！会気持ちい！」</span>と感じられるくらいになって、それを体が覚えた頃には的前に立っても会が保てるようになってるだろう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、会の気持ちよさを味わうことで早気を克服する方法を解説した。<br />
&nbsp;</p>
<p>この克服方法のよさは早気が治ることだけじゃない。</p>
<p>充実した最高の会を覚えることで的中率も確実に改善するはずだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>さらに充実した会の気持ちよさを覚えれば早気は二度と再発しない。<br />
&nbsp;</p>
<p>一度早気になって治ってまた再発する人も多い。</p>
<p>早気を根本的に治すには気持ちのいい充実した会を覚えることがもっとも効果的だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>この記事があなたの早気を克服する手助けになれば幸いだ。</p>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>早気の技術面の原因と克服方法　鍵は妻手にあり！</title>
		<link>https://kyuudouq.com/hayake-skill/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 02:35:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道上達のための技術]]></category>
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					<description><![CDATA[早気といえば精神的な原因がある場合がほとんど。 でも実は技術面に問題があるケースも少なくない。 今回は早気の技術面の原因と克服方法を解説する。 早気の技術面の原因は？ &#160; 早気の技術面の問題 ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>早気といえば精神的な原因がある場合がほとんど。</p>
<p>でも実は技術面に問題があるケースも少なくない。</p>
<p>今回は早気の技術面の原因と克服方法を解説する。</p>
<h2>早気の技術面の原因は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>早気の技術面の問題は<span class="oomozi">9割方妻手</span>にある。<br />
&nbsp;</p>
<p>なぜか？</p>
<p>早気で口割に行かずに離してしまうような人のほとんどは、<span class="oomozi"><span class="hutoaka">離れのときに妻手で離すから</span></span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>妻手に原因がないとしたら、たいていは精神的な原因の可能性が高いと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>妻手で無理やり離すか、妻手が勝手に離してしまうかのどちらかの人が多いと思う。</p>
<p>じゃあ妻手の技術面が原因の早気を治すにはどうすればいいか。</p>
<h2>技術面の早気の克服方法</h2>
<h3>1. まずは取りかけから改善する</h3>
<p>妻手を治すにはまずは取りかけから改善しよう。<br />
&nbsp;</p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.27%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/bm3vRheQwEk?ecver=2" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この増渕敦人さんの解説が非常にわかりやすい。</p>
<p>取りかけについての解説は動画の4分辺りからだ。</p>
<p>増渕さんが説明している取りかけのポイントを簡単にまとめる。<br />
&nbsp;</p>
<div style="padding:10px 0;">
<div class="freebox">
<p class="p-free"><span class="p-entry-f">的中率9割目指したい人へ</span></p>
<div class="free-inbox"><a href="https://kyuudouq.com/for-a-serious-leaner/">的中率98.8%、最高の指導者「増渕さん」からの指導を直接受けてみませんか？</a></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>弦は人差し指と親指で挟むようにして矢を人差し指で抑える</h4>
<p>取りかけでは人差し指の腹で矢をしっかり抑える。</p>
<p>そうすることで引き分け中に筈こぼれすることは絶対になくなり、安定する。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのためのコツは人<span class="huto">差し指と親指で弦を挟むようにすること</span>。<br />
&nbsp;</p>
<p>初心者は弦を掴んだり、つまんだりしてしまうと思う。</p>
<p>そうではなく、挟むだけなのがポイントだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>弦をつかんだり、つまんだりしてると離れで妻手で無理やり離すしかなくなる。</p>
<p>そうすると当然離れがうまくいかないので離すのが怖くなったりして早気になりやすくなると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>弦を挟むだけなら余計な力が入らないので自然な離れができる。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに増渕さんが取りかけを教えるときは筈がかけていてちゃんと弦にはまらない矢を使うそうだ。</p>
<p>試してみるといいだろう。</p>
<h4>手の甲を上に向ける</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/10/metenohineri.jpg" alt="手の甲は上に向ける" width="742" height="499" class="aligncenter size-full wp-image-427" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/10/metenohineri.jpg 742w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/10/metenohineri-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 742px) 100vw, 742px" /></p>
<p>もう一つのポイントは<span class="huto">手の甲を上に向けること</span>。</p>
<p>増渕さんいわく、よく中る人は手の甲が上を向いている。</p>
<p>あまり中らない人は手の甲が前を向いている。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして手の甲が前を向くと平付けになり、離れで緩みやすくなる。</p>
<p>離れが上手くいかなければ離すことに恐怖心を覚えて早気になるケースもあると思う。</p>
<h4>筈の位置は人差し指と親指の股の一番奥</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/10/metenohineri2.jpg" alt="筈の位置" width="742" height="499" class="aligncenter size-full wp-image-426" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/10/metenohineri2.jpg 742w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/10/metenohineri2-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 742px) 100vw, 742px" /></p>
<p>最後に筈の位置。</p>
<p><span class="huto">筈の位置は人差し指と親指の股の一番奥</span>。</p>
<p>ここでしっかり矢を押さえれば引き分けの途中で矢がこぼれることは絶対ない。<br />
&nbsp;</p>
<p>これが筈の位置が手前すぎる、上すぎる、下すぎる人は引き分けの途中で矢がこぼれやすい。</p>
<p>それが恐怖となって早く離してしまい、早気になる人もいると思う。</p>
<h3>2. 腕の力で引かない</h3>
<p>次に引き分けについて。</p>
<p>引き分けのポイントは<span class="hutoaka">腕の力で引かないこと。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>腕で引っ張るような引き方は絶対ダメだし、特に肘から先の前腕の力で引くのはダメ。<br />
&nbsp;</p>
<p>一番使うのは胸とか背中の筋肉。</p>
<p>次に使うのは肩から肘までの上腕の筋肉。</p>
<p>で、手先にはほとんど力が入らない。<br />
&nbsp;</p>
<p>つまり、<span class="huto">体の中心に近いところの筋肉を中心に使って引く。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>また弓は引くのではなく、引き、分ける。</p>
<p>弓の間に体を割入れるイメージだ。</p>
<h3>3. 矢を体に近づけるように引く</h3>
<p>先ほど説明した弓の間に体を割入れるイメージをもっと詳しく説明すると、矢を体に近づけるように引く。</p>
<p>早気の人の中には恐怖心から弓を体から離して遠くで引こうとする人がいる。<br />
&nbsp;</p>
<p>でもそれをやると余計に危ない。</p>
<p>なぜなら斜めに引いてることになるので弦が腕に当たりやすくなるし、離れも変な方向に矢が飛びやすくなり、弓を引くのがさらに怖くなると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">弓は体に近づけるように引くもの</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>具体的には大三から引き分けのときに前髪を触って後ろにかき上げるようなイメージ。</p>
<p>または額にかいた汗をぬぐうイメージ。<br />
&nbsp;</p>
<p>大三から引き分けに入る前に右肘を5cmくらいだけ床と並行に引いてそこから矢を体に近づけるように引き分けるといい。</p>
<p>最初は怖いかもしれないが、弓の中にしっかり体が入ってた方が弓の力を体がしっかり押し返せるので引き分けや会が安定する。<br />
&nbsp;</p>
<p>引き分けと会で安定して弓の力に対応できてれば会は充実し、早気になりにくい。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/hayake-kai/">早気は充実した会の気持ちよさを覚えれば治るし、二度と再発しない！</a></p>
<h3>4. 妻手拳は弦に引かれるがままに任せる</h3>
<p>最後に妻手拳に力が入ってる人。</p>
<p>こういう人は離れを無理やり離すしかないので早気や緩み離れになりやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>妻手拳に力が入ってるケースの一つ目の解決方法は最初に説明した取りかけを改善すること。</p>
<p>ここでは取りかけ以外に気を付けることについて説明する。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="huto">妻手の拳は弦に引かれるがままに任せる。</span></p>
<p>ただそれだけだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓は体で引く、という説明はすでにしたが、実際には多少腕の力も使う。</p>
<p>でも腕の力と言っても使うのはほぼ上腕の筋肉のみ。肘から先の力は抜く。</p>
<p>もちろん拳の力も抜く。<br />
&nbsp;</p>
<p>拳の力については取りかけの所で説明した手の甲を上に向けるひねり以外はほぼ力を入れる必要はない。</p>
<p><span class="hutoaka">力を抜いてただ弦に引っ張られるのに任せる</span>のだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓手は押す必要がああるが、妻手は弦に引っ張られるだけ。<br />
&nbsp;</p>
<p>会に入ってからも妻手先で弦を引っ張ることは絶対にしない。</p>
<p>伸び合いで肘の先を無限に伸ばし続けることは意識するが、拳で引っ張ってはいけない。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして離れは妻手先ではなく、体の中心から出す。</p>
<p>そもそも会の状態では妻手先には力を入れてないわけだから妻手先から離れを出すことはできない。<br />
&nbsp;</p>
<p>早気の人のほとんどは妻手先で離してしまってるから妻手先ではなく体で離すことができれば早気が治るかもしれない。</p>
<p>それで治らなければ精神面の早気や会が悪い可能性があるのでこちらの記事を参照してほしい。</p>
<ul>
<li><a href="https://kyuudouq.com/hayakekokuhuku/">精神的な早気の原因と超具体的な克服方法　コツは脳を書き換えること</a></li>
<li><a href="https://kyuudouq.com/hayake-kai/">早気は充実した会の気持ちよさを覚えれば治るし、二度と再発しない！</a></li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、早気の技術面の原因と克服方法について解説した。</p>
<p>まとめると</p>
<p>早気の技術的な原因の9割は妻手にあり、</p>
<ul>
<li>取りかけを改善する</li>
<li>腕の力で引かない</li>
<li>矢を体に近づけるように引く</li>
<li>妻手拳は弦に引かれるがままに任せる</li>
</ul>
<p>ことで治る可能性がある。<br />
&nbsp;</p>
<p>妻手の取りかけから引かれるがままに任せる引き方ができるようになれば早気が治る可能性があるだけでなく、鋭い離れができて的中率も改善するはずと思う。</p>
<p>この記事が早気克服の助けになれば幸いだ。</p>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弓道で本気で的中率を上げたい人におすすめの教材を紹介！</title>
		<link>https://kyuudouq.com/for-a-serious-leaner/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 03:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道上達のための本・DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=853</guid>

					<description><![CDATA[弓道は的中がすべてではない。 でも中らなければ楽しくないし、試合にも勝てないのも事実。 &#160; どうしても的中率を上げたい！ 的中率8割以上、9割以上を目指したい！ &#160; そういう人にぜ ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>弓道は的中がすべてではない。</p>
<p>でも中らなければ楽しくないし、試合にも勝てないのも事実。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">どうしても的中率を上げたい！</span></p>
<p><span class="oomozi">的中率8割以上、9割以上を目指したい！</span><br />
&nbsp;</p>
<p>そういう人にぜひおすすめしたい弓道の教材があるので紹介する。</p>
<p>本気で的中率を上げたい人だけ読み進めてほしい。</p>
<h2>的中率98.8% 最高の弓道指導者が作ったDVD教材とは？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2.jpg" alt="弓道上達革命" width="830" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-837" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2.jpg 830w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2-300x181.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2-768x463.jpg 768w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /></p>
<p>今から紹介するDVD教材は現役時代の的中率が98.8%を誇り、29歳で史上最年少天皇杯覇者の増渕敦人さんが作ったものだ。</p>
<p>増渕敦人さんは選手としての成績もさることながら、教え子の成績が半端ない。<br />
&nbsp;</p>
<h3>増渕敦人さんの指導者としての実績</h3>
<div class="su-note"  style="border-color:#ded4a1;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f8eebb;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ul>
<li>増渕敦人さんが顧問を務める弓道部は個人・団体ともに全国優勝多数</li>
<li>高校3年間教えただけで全国選抜優勝</li>
<li>高校3年目には国体も優勝（国体は社会人も出場する全国大会）</li>
</ul>
<p>など</div></div>
&nbsp;</p>
<p>これがどれだけすごいことかわかるだろうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>高校弓道部は高校生から弓道を始める初心者が多い。</p>
<p>増渕敦人さんは<span class="hutoaka">初心者に一から弓道を教えて、3年以内に全国優勝レベルまで育てている</span>のだ。</p>
<p>しかも弓道歴10年以上の社会人の強者も参加する国体まで優勝した選手もいる。<br />
&nbsp;</p>
<p>これは他のスポーツでは到底ありえないレベルの成長速度だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>それを可能にしているのは増渕敦人さんの<span class="oomozi">指導力の高さ</span>。</p>
<p>増渕敦人さんは自身も的中率98.8％を誇り、弓道の極意を知り尽くした男。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして20年以上の初心者への指導経験から生まれた<span class="oomozi">「シンプル　イズ　ベスト」</span>でわかりやすい指導方法。<br />
&nbsp;</p>
<p>それが初心者が弓道を始めて3年以内に全国優勝することを可能にしているのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな増渕敦人さんの指導方法の秘密を知ればあなたも驚異的なスピードで成長し、弓道の的中率を大幅に上げることが可能になるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、実際に増渕敦人さんの指導方法を誰にでも見れる形にしたのが今回紹介するDVD教材<a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命</a>だ。</p>
<h2>私が弓道上達革命を見て得られたこと</h2>
<p>私は実際に弓道上達革命を購入した。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package2.jpg" alt="弓道上達革命DVD2枚組" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-749" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package2.jpg 600w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>そこで得られたことを紹介したいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>1. 教本に沿った正しい射法八節のポイントがわかった</h3>
<p>弓道上達革命では前半で増渕敦人さんが射法八節のポイントを一つ一つ解説している。</p>
<p>ときには増渕さん自身がお手本となり、時には全国優勝している教え子に指導している様子を見せたり。<br />
&nbsp;</p>
<p>これを見てなぜ増渕さんが教え子の高校生を全国優勝させられるのかがわかった。</p>
<p>教え方がシンプルでわかりやすいからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>増渕敦人さんは自分でも自身の教え方の方針を<span class="oomozi">「シンプル　イズ　ベスト」</span>と謳っているが、その言葉は嘘ではなかった。<br />
&nbsp;</p>
<p>誰にでもわかりやすい教え方だから初心者が驚異的なスピードで上達できるのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>射法八節の説明は初心者向けの内容も多かったけど中級者の私も気づいてなった気づきもいくつかあった。</p>
<p>この射法八節の部分を増渕さんの教えに忠実に実行すれば的中率9割も夢じゃないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 弓道上達の鍵となる練習方法がわかった</h3>
<p>DVDの後半で紹介される練習方法の中に、これやったらかなり上達早くなりそうなものがいくつかあった。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に</p>
<ul>
<li>引き分け～会を改善するための練習方法</li>
<li>離れをまっすぐに出せるように改善する練習方法</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>が画期的。<br />
&nbsp;</p>
<p>どちらも的中にかなり重要な部分。</p>
<p><span class="hutoaka">中らない人はここがダメな可能性が高い</span>と思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>今的中率5割以下の人はたぶんここ直すだけで7割超えるなじゃないだろうか。</p>
<p>私も今実践中だが、この2つの練習はかなり的中率アップに貢献しそうだ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 徒手練習、ゴム弓、巻き藁の練習効率が上がった</h3>
<p>同じくDVD後半の練習方法のところで徒手練習、ゴム弓、巻き藁の練習方法が解説されてる。<br />
&nbsp;</p>
<p>これらの練習は弓道初心者が一番最初に弓道の基本を身に着けるために行う練習だ。</p>
<p>でも実は中級者以上の人が自分の射を見直したり、イメージトレーニングしたりするのにもかなり役に立つ。<br />
&nbsp;</p>
<p>すでにやってる人もいると思うが、驚いたのはそのやり方。</p>
<p>特に増渕さん流のゴム弓のやり方と巻き藁のやり方は<span class="hutoaka">的前で引くのとかなり近い感覚</span>で練習するのに役立つ。<br />
&nbsp;</p>
<p>これを見れば<span class="oomozi">的前で弓を引けないときの練習効率が大幅にアップする</span>と思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に徒手練習とゴム弓は家でもできるから、自宅で暇な時にやるだけで的中率アップに貢献すると思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>4. 最強の先生を手に入れた</h3>
<p>実は弓道上達革命には購入者特典として、<span class="huto">180日間増渕敦人さんに直接メールで質問する権利</span>がもらえる。</p>
<p>これはなかなかやばすぎる特典だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>だって増渕敦人さんは弓道界最高峰の指導者だ。</p>
<p>増渕敦人さんに直接弓道を教えてもらえたら誰だって上達するに決まってる。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな増渕敦人さんに直接メールで質問できるのだ。</p>
<p>自分の弓道の悩みを何でも聞ける。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかも<span class="huto">回数無制限で何回でも質問できる。</span></p>
<p>増渕敦人さんもかなり真面目な方で、質問への回答はかなり丁寧にしてくれる。<br />
&nbsp;</p>
<p>教え子を何度も全国優勝に導く日本の弓道界最高の指導者、増渕敦人さんからの直接メールサポート。</p>
<p>正直、かなり心強い。<br />
&nbsp;</p>
<p>これで上達できない可能性がほとんどゼロになると思う。</p>
<h2>弓道上達のためにはいい指導者に教わることが重要な理由</h2>
<p>あなたにもこんな悩みはないだろうか。<br />
&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ul>
<li>部内にいい指導者がいない</li>
<li>顧問が弓道未経験者</li>
<li>指導者がいないので教本で独学で弓道を学んでいる</li>
<li>弱小弓道部なので見本になるような人も、教えてくれる人もいない</li>
<li>先輩と先生で言ってることが違うからどっちを信じていいのかわからない</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>弓道を真剣にやってるのはおそらく高校生や大学生が多いと思う。</p>
<p>でも学校の教師の中にはなかなか弓道を教えられるレベルの指導者はいない。<br />
&nbsp;</p>
<p>初段や弐段程度の段位を持つ経験者がいれば運がいい方で、経験者すらいないこともざらだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>錬士5段以上の外部講師に来てもらってる部活もあると思う。</p>
<p>でもそれも週2，3回程度だろう。</p>
<p>それじゃなかなか一人一人の生徒の射をしっかり見るには足りないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道は外から見ただけではわからない、内面の筋肉の使い方など、いろんな要素が組み合わさって的中するかが決まる、非常に複雑な競技だ。</p>
<p>だから弓道を教えるのは実は非常に難しい。<br />
&nbsp;</p>
<p>いい指導者がいなくてもその環境を攻めることはできない。</p>
<p>だってそれが普通だから。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし<span class="oomozi"><span class="hutoaka">いい指導者に教わるかどうかで弓道の上達スピードは圧倒的に変わる。</span></span><br />
&nbsp;</p>
<p>なぜなら、弓道はちゃんと教えてもらわないと無意識に行ってる悪い癖が定着して練習すればするほど射が悪くなっていくことがよくあるからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分の射に悪い癖があることに気づかず、何が悪いのかわからずにどこかを矯正しようとしてさらに悪い射になる。</p>
<p>独学で弓道をやってるとこういう悪循環に陥りがちだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>だから<span class="huto">指導者に恵まれない人は的中率1～2割とか、よくて50％の人とかが普通であることが多い。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>対して、先ほど紹介した増渕敦人さんの教え子は全国優勝するくらいだからもちろん的中率は9割を超えている。</p>
<p>いい指導者がいるのといないのとで同じ時間練習してもこれだけ差がつくのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に弓道は練習時間と成長速度は比例しない。</p>
<p><span class="hutoaka">練習すればするほど下手になっていくことすらある。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>だから練習の過程で悪い癖がついてないか、どこが悪いのかを的確に指摘してくれるいい指導者がいることが死ぬほど重要なのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>今、いい指導者に恵まれていない人。</p>
<p>そういう人にこそ増渕敦人さんの「弓道上達革命」を手に取っていただきたいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<div class="rankstlink-r2">
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命を購入して増渕敦人さんの指導を直接受ける</a></p>
</div>
<h2>弓道上達革命を買うことで得られるメリット</h2>
<p>では最後に弓道上達革命を買うと得られるメリットを紹介する。<br />
&nbsp;</p>
<h3>1. 教え子を全国優勝に何度も導く最強の指導者の指導法を隅から隅までじっくり見れる</h3>
<p>まず一つ目のメリットはやはり、日本トップクラスの弓道指導者、「増渕敦人さん」のシンプルでわかりやすい実演指導が見れること。</p>
<p>しかも何度でも。<br />
&nbsp;</p>
<p>DVD教材のメリット。</p>
<p>それは</p>
<ul>
<li><span class="huto">映像を見れること</span></li>
<li><span class="huto">何度も繰り返し見れること</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>本だけではわからない微妙な体の動かし方や、増渕さんが何度も言う大事なポイント。</p>
<p>これらはDVDの映像だからこそわかる。</p>
<p>そしてDVDだから何度でも繰り返し見れる。<br />
&nbsp;</p>
<p>いくら増渕敦人さんの指導を受けたとしても1回セミナー講師としてきてもらうなどして教わっただけではなかなかすべてを吸収するのは難しい。</p>
<p>でもDVD教材なら何度でも繰り返し見れるから増渕敦人さんの射法八節の極意をすべて吸収できる。<br />
&nbsp;</p>
<p>DVDを何度も繰り返し見て、それを忠実に実行できれば全国優勝レベルの的中率9割以上は決して夢ではない。</p>
<h3>2. 飛躍的な的中率アップに大切な練習方法がわかる</h3>
<p>私が弓道上達革命を見て得られたことのところでも説明したが、増渕さんが紹介する練習方法の中に的中率アップにかなり貢献しそうなものがある。<br />
&nbsp;</p>
<p>具体的には</p>
<p><span class="huto">「引き分け～会」と「離れ」を改善する方法</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>この2つは的中に大きく関係する部分。</p>
<p>この2つがダメな人と完璧な人では<span class="hutoaka"><span class="oomozi">的中率に大きな差が出る。</span></span><br />
&nbsp;</p>
<p>特に離れは練習するのが非常に難しい部分だが、DVDで紹介されてる練習方法を行えば誰でもまっすぐ離す離れを簡単に習得できる。<br />
&nbsp;</p>
<p>どちらもやり方さえわかれば比較的簡単な方法だが、それだけでかなり的中率アップに貢献するところ。</p>
<p>この2つの練習方法を知るためだけでもこのDVDを買う価値があると思う。</p>
<h3>3. 日本弓道界最高の指導者「増渕敦人さん」に180日間質問する権利がもらえる</h3>
<p>最後に超役に立つのがこれだ。</p>
<p>購入者特典としてもらえる、増渕敦人さんのメールサポート180日間回数無制限。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道は外から見てわかる体の動きと外からではわからない内側の筋肉の働きなどが絡み合う非常に複雑な競技。</p>
<p>弓道を教えるのはかなり難易度が高いことはすでに述べた通り。<br />
&nbsp;</p>
<p>並の指導者だと逆効果になるようなアドバイスをしてしまうこともざらにある。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも増渕敦人さんのアドバイスなら間違いない。</p>
<p>繰り返しになるが、増渕敦人さんは高校で初心者に20年以上弓道を教えた長年の経験で培った指導力の高さで初心者の状態から教えた教え子を何度も全国優勝に導いている。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんなすごい指導者があなたの質問に直接答えてくれるのだ。</p>
<p>それも180日間何度でも、丁寧に。<br />
&nbsp;</p>
<p>DVD教材を見るだけだと理解できない部分やあなたが今抱えている問題の助けにならない可能性もあると思う。</p>
<p>でも増渕さんのメールサポートがあれば全て解決するから、これを買って上達できないことはないだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>これを見れば増渕さんの質問への回答の真摯さがわかると思う。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/dvdmail.jpg" alt="弓道上達革命メールサポート例" width="423" height="1161" class="aligncenter size-full wp-image-456" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/dvdmail.jpg 423w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/dvdmail-109x300.jpg 109w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/dvdmail-373x1024.jpg 373w" sizes="(max-width: 423px) 100vw, 423px" /><br />
&nbsp;</p>
<h2>気になる弓道上達革命の値段は？</h2>
<p>そろそろ気になってる人も多いだろう。</p>
<p>弓道上達革命の価格。<br />
&nbsp;</p>
<p>これだけの教材で、増渕さんの180日間メールサポートがつくとなるとそれなりの金額がすることは想像に難くないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、その値段は<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">24,800円！</span><br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">高い！</span><br />
&nbsp;</p>
<p>多くの人にとって、これはちょっと手を出しづらい金額だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも安心してほしい。</p>
<p>今なら先着200名限定で値下げしている。<br />
&nbsp;</p>
<p>先着200名の価格は30％オフの<span class="hutoaka"><span class="oomozi">17,000円！</span></span></p>
<p>&nbsp;<br />
なんと7,800円引き。<br />
&nbsp;</p>
<p>これでも高いと思うだろうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>考えてみてほしい。<br />
&nbsp;</p>
<p>教え子を短期間で全国優勝させる増渕さんの指導実演DVDの価値を。</p>
<p>増渕さんの180日間メールサポートにどれだけの価値を。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に増渕敦人さん本人が行うメールサポートは月額3万円ぐらいかかってもおかしくないものだ。</p>
<p>なぜなら増渕敦人さんがあなたのメールを読んで回答するのに貴重な時間を割いてくれるのだから。<br />
&nbsp;</p>
<p>それを180日間何回でも使い倒していいということは、日本の弓道界最高峰の指導者をあなた専属の指導者にできてしまうということだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>これを月額に換算すると17000 / 6 = <span class="hutoaka">2,833円</span>。</p>
<p>月額3000円以下で日本弓道界最高レベルの指導者からマンツーマンで何回でもメールサポートしてもらえるなんて安すぎると思わないだろうか？</p>
<h2>本気で的中率を上げたいなら絶対買うべき</h2>
<p>本気で弓道上達したい人、的中率を上げて全国大会出場、優勝を目指したい人。</p>
<p>「弓道上達革命」はこういう人には絶対役立つ教材だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに他にも弓道上達のためのDVD教材はあるが、増渕敦人さんの「弓道上達革命」を上回るものはない。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/dvd-comparison/">弓道上達DVD教材3つを比較！おすすめは「弓道上達革命」一択な理由</a><br />
&nbsp;</p>
<p>日本の弓道界でおそらく増渕敦人さん以上の指導実績がある指導者はいないし、増渕敦人さん以上にわかりやすい指導法ができる人はなかなかないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>それに増渕敦人さんの教え方は弓道教本に沿った基本に忠実なものだから万人に役に立つ。<br />
&nbsp;</p>
<p>本気で的中率上げたいと思ってる人にはぜひ手に取っていただきたいと思う。</p>
<div class="rankstlink-r2">
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命を先着価格で今すぐ購入する</a></p>
</div>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弓道上達DVD教材3つを比較！おすすめは「弓道上達革命」一択な理由</title>
		<link>https://kyuudouq.com/dvd-comparison/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 08:22:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道上達のための本・DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=818</guid>

					<description><![CDATA[弓道を本気で上達したい人にはDVD教材がおすすめ。 でもDVD教材は高額なので慎重に選びたいところ。 現在主に3つのDVD教材が販売されてますが、その中でどれを選んでいいか、迷ってる人もいると思う。  ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>弓道を本気で上達したい人にはDVD教材がおすすめ。</p>
<p>でもDVD教材は高額なので慎重に選びたいところ。</p>
<p>現在主に3つのDVD教材が販売されてますが、その中でどれを選んでいいか、迷ってる人もいると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで今回は3つのDVD教材を比較した私が「<a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命</a>」をおすすめする理由を説明する。</p>
<h2>弓道上達DVD教材3つを比較！</h2>
<p>弓道上達DVD3つの価格や監修者、特典などの基本情報を比較。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #ffe3e3;">教材名</th>
<td><span class="huto"><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命</a></span></td>
<td><span class="huto"><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=70911">弓道上達の極意</a></span></td>
<td><span class="huto"><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=71743">射法八節習得プログラム</a></span></td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ffe3e3;">価格</th>
<td>17,000円</td>
<td>17,000円</td>
<td>15,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ffe3e3;">DVDの長さ</th>
<td>DVD2枚:計131分</td>
<td>DVD2枚:計163分</td>
<td>DVD2枚:計89分</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ffe3e3;">作成者</th>
<td>増渕敦人（教士七段）</td>
<td>松尾牧則（錬士六段）</td>
<td>土佐正明（教士八段）</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ffe3e3;">教材の指導方針</th>
<td>シンプル　イズ　ベストで正射必中を目指す</td>
<td>高い的中率を効率良く身につける</td>
<td>射法八節を習得して試合に勝つ</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ffe3e3;">特典</th>
<td>
<ul>
<li>メールサポート回数無制限</li>
<li>射法八節のチェックシート（5段階評価）</li>
<li>ルーティンの例</li>
<li>メントレ記録用紙</li>
</ul>
</td>
<td>メールサポート回数無制限</td>
<td>メールサポート回数無制限</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ffe3e3;">返金保証</th>
<td>上達しなければ全額返金保証</td>
<td>上達しなければ全額返金保証</td>
<td>なし</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>各弓道上達DVD作成者を比較</h2>
<p>弓道上達DVD作成者（監修者）の実績を比較。</p>
<p>なお、実績は教材販売ページの内容を引用させていただいた。<br />
&nbsp;</p>
<h3>弓道上達革命：増渕敦人（教士七段）</h3>
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2.jpg" alt="弓道上達革命" width="830" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-837" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2.jpg 830w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2-300x181.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2-768x463.jpg 768w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>栃木県立宇都宮中央女子高等学校教諭<br />
（栃木県高等学校体育連盟理事長）</p>
<h4>選手としての実績</h4>
<p>昭和55年　インターハイ出場<br />
昭和55年　栃木国体（高３）近的2位、遠的４位<br />
昭和58年　全日本学生弓道選手権大会　優勝<br />
昭和62年　全日本弓道大会有段者の部　優勝<br />
昭和62年　全日本弓道選手権大会　３位<br />
平成4年　全日本弓道選手権大会　優勝<br />
平成16年　全日本弓道遠的選手権大会　２位<br />
平成17年　全日本弓道選手権大会　３位<br />
平成21年　全日本弓道選手権大会　２位<br />
平成22年　第１回世界弓道大会日本代表 </p>
<h4>指導者としての実績</h4>
<p>［国民体育大会］<br />
H10年　神奈川国体少年男子近的1位<br />
H21年　新潟国体少年女子近的2位<br />
H25年　東京国体少年女子遠的1位<br />
H26年　長崎国体少年男子近的2位・遠的1位</p>
<p>［インターハイ］<br />
H8年　女子団体2位・技能優秀校<br />
H11年　男子個人1位</p>
<p>［全国選抜］<br />
H6年度　女子団体3位・技能優秀校<br />
H7年度　女子団体3位<br />
H8年度　女子団体3位<br />
H10年度　女子個人・技能優秀選手<br />
H11年度　女子団体・技能優秀校<br />
H12年度　女子団体2位・技能優秀校　　女子個人1位・技能優秀選手<br />
H25年度　男子団体・技能優秀校</p>
<p>［国際大会］<br />
H26年　世界大会高校生日本代表引率</td>
<td>第19回全国大学弓道選抜大会　男子団体優勝<br />
第27回全日本学生弓道女子王座決定戦　女子団体準優勝<br />
第34回全関東学生弓道選手権大会　女子団体優勝<br />
第39回全関東学生弓道選手権大会　男子団体優勝</p>
<h4>その他実績</h4>
<p><span class="huto">メディア出演</span><br />
H21年　ＮＨＫテレビスポーツ教室　弓道<br />
H26年　アスリートの魂「終わりなき探究」<br />
&nbsp;</p>
<h3>弓道上達の極意：松尾牧則（錬士六段）</h3>
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=70911"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudojoutasunogokui.jpg" alt="弓道上達の極意" width="937" height="625" class="aligncenter size-full wp-image-834" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudojoutasunogokui.jpg 937w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudojoutasunogokui-300x200.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudojoutasunogokui-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 937px) 100vw, 937px" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h4>選手としての実績</h4>
<p>第29回全日本学生弓道選手権大会　団体優勝<br />
明治神宮奉納全国弓道大会　個人優勝2回<br />
全日本弓道大会　個人準優勝（錬士の部）</p>
<h4>指導者としての実績</h4>
<p>第19回全国大学弓道選抜大会　男子団体優勝<br />
第27回全日本学生弓道女子王座決定戦　女子団体準優勝<br />
第34回全関東学生弓道選手権大会　女子団体優勝<br />
第39回全関東学生弓道選手権大会　男子団体優勝</p>
<h4>その他実績</h4>
<p>＜著書＞※共著者の敬称は省略。</p>
<ul>
<li>「はじめての弓道: 美しい所作が身につく。心と体を鍛えて健やかにする。」誠文堂新光社（2016年） </li>
<li>「大和流弓道天地人巻抄」一粒書房（2014年） </li>
<li>「弓道―その歴史と技法」日本武道館（2013年） </li>
<li>「弓具の雑学事典」森俊男、佐藤明、黒須憲、山田奨治との共著（日本武道学会弓道専門分科会編）、スキージャーナル（2010年） </li>
<li>「もっとうまくなる!弓道 (スポーツシリーズ)」ナツメ社（2007年） </li>
<li>弓道専門季刊誌「弓道日本」（太陽書房）の編集委員を務める。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>射法八節習得プログラム：土佐正明（教士八段）</h3>
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=71743"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/syahouhassetsusyuutokuprogram.jpg" alt="射法八節習得プログラム" width="830" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-835" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/syahouhassetsusyuutokuprogram.jpg 830w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/syahouhassetsusyuutokuprogram-300x181.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/syahouhassetsusyuutokuprogram-768x463.jpg 768w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h4>選手としての実績</h4>
<p>【全日本弓道大会】<br />
平成5年から連年出場<br />
平成12年5月　教士の部優勝<br />
平成18年5月　教士の部優勝<br />
平成27年5月　教士の部3位</p>
<p>【全日本弓道近的選手権大会】<br />
昭和60年～平成28年24回出場<br />
平成9年　優勝「天皇盃」（天皇・皇后両陛下行幸啓）<br />
平成18年　最高得点賞<br />
平成20年　最高得点賞2回目・4位<br />
平成24年　3位<br />
平成25年　最高得点賞3回目<br />
平成26年　最高得点賞4回目<br />
平成27年　優勝「天皇盃」2回目<br />
平成28年　最高得点賞5回目</p>
<h4>その他実績</h4>
<p>平成9年12月　日本スポーツ賞（読売新聞）<br />
平成10年2月　千葉県優秀スポーツ選手賞<br />
平成20年11月　日本武道館海外派遣（ブラジル）<br />
平成26年4月～　中央講師任命<br />
平成27年11月　日本武道館海外派遣（サウジアラビア）<br />
平成28年2月　千葉県優秀スポーツ選手賞2回目<br />
平成28年10月　千葉県体育協会千葉県優秀スポーツ選手賞</p>
<h4>指導者としての実績</h4>
<p>特に記載なし。</p>
<h2>弓道のDVD教材のおすすめは「弓道上達革命」一択な理由</h2>
<p>上記の表を見ていただければわかる人はわかると思うが、弓道上達DVD教材のおすすめは「弓道上達革命」一択。</p>
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804"><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2.jpg" alt="弓道上達革命" width="830" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-837" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2.jpg 830w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2-300x181.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutasukakumei-package2-768x463.jpg 768w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /></a></p>
<p>その具体的な理由を解説していこうと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>1. 指導者としての実績が飛びぬけてる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず「弓道上達革命」の指導者である増渕敦人さんに教わった<span class="oomozi"><span class="hutoaka">教え子の成績</span></span>が半端ない。</p>
<p>国体・全国選抜で団体・個人ともに好成績を収めている。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに国体と全国選抜があるが、国体は学生・社会人が混ざった一般の全国大会で、全国選抜は高校の全国大会だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>増渕敦人さんから弓道を教わった生徒は高校の大会で全国優勝するだけでなく、<span class="hutoaka">社会人も参加する全国大会でも優勝している。</span></p>
<p>それも高校生のうちからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>これがどれだけすごいことかわかるだろうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>大学生や社会人も参加する国体にはたとえば中学から弓道を始めた弓道歴5年以上の大学生とか、学生の時に初めて社会人になってからも続けている弓道歴10年以上のベテランとかが参加する。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな大会に弓道始めてまだ3年の高校生は本来出場することすら難しい。</p>
<p>しかし増渕敦人さんの教え子は国体で出場どころか入賞してるし、優勝してる人までいる。<br />
&nbsp;</p>
<p>いくら生徒の才能があったとしてもこれだけ何人もの生徒を全国レベルの大会の入賞に導いているのは増渕敦人さんの指導力の高さの賜物だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>筑波大学で弓道部を指導する<span class="huto">「弓道上達の極意」</span>の松尾牧則さんの指導実績は全国大学弓道選抜大会の優勝と全日本学生弓道女子王座決定戦の準優勝という実績だがこれはどちらも学生の大会。</p>
<p>しかも大学生の場合は高校や中学から弓道をやっている人が多く、スポーツ推薦で入る人もいるから指導者の指導力以外の面もかなり影響する。<br />
&nbsp;</p>
<p>初心者を何度も全国優勝に導いている増渕敦人さんの指導実績には遠く及ばないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 初心者に教えのが上手い＝再現性が高い</h3>
<p>先ほども少し説明したが増渕敦人さんは主に高校で弓道を教えている。</p>
<p>現在は栃木県の宇都宮中央女子高で教えている。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道は高校から始める人が多いから、増渕敦人さんは多くの弓道初心者に教えていることになる。</p>
<p>初心者に弓道を教えるには難しい説明をしても理解してもらえない。</p>
<p>だから<span class="hutoaka">いかにわかりやすい簡単な言葉で教えるか</span>が重要となる。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで増渕さんは長年の指導経験からいかに初心者にわかりやすくな教え方を研究してきた。<br />
&nbsp;</p>
<p>そうやって生まれたのが<span class="oomozi">「シンプル　イズ　ベスト」</span>な教え方だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>初心者にわかりやすい<span class="huto">「シンプル　イズ　ベスト」</span>教え方は万人に理解しやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道は教本に書かれた射法八節をいかに忠実に再現するかが鍵となる。</p>
<p>だが教本は難しい言葉で書かれてるので理解が難しい。</p>
<p>だから教本をわかりやすく解釈してかみ砕いて教えている本がたくさん発売されている。<br />
&nbsp;</p>
<p>実際弓道上達の極意の作成者の松尾さんも「はじめての弓道」や「もっとうまくなる！弓道」などいくつかの著書を執筆している。<br />
&nbsp;</p>
<p>私も弓道の本はいくつも読んだことがあるが、そういった本はやはり教本と比べてかなりわかりやすかった。<br />
&nbsp;</p>
<p>だが上には上がいるものだ。</p>
<p>弓道上達革命のわかりやすさは私が今までに読んだ本の比ではなかった。</p>
<p>映像というだけで十分わかりやすいが、増渕敦人さんのシンプルな教え方がわかりやすすぎる。<br />
&nbsp;</p>
<p>これなら弓道初心者でも理解しやすいし、増渕敦人さんの教え子の上達が早いのもうなづける。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに初心者に理解しやすいということは再現性が高いということだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>なぜなら<span class="oomozi">誰が見てもわかる・上達できる</span>、ということだから。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道上達革命は弓道上達したい人にも教え子の弓道を上達させたい指導者にもかなりおすすめできる内容だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 他の2つのDVDには欠点がある</h3>
<p>そして理由3つ目だが、他の2つのDVDについて見てみよう。<br />
&nbsp;</p>
<p>まずは松尾さんが作成した<span class="huto">「弓道上達の極意」</span>について。</p>
<p>こちらは<span class="huto">「高い的中率を効率良く身につける」</span>ことを考えて作られたDVDであり、一見よさそうに見える。</p>
<p>だが一つ致命的な欠点がある。<br />
&nbsp;</p>
<p>それは<span class="hutoaka"><span class="oomozi">「斜面打ち起こし」</span></span>であること。<br />
&nbsp;</p>
<p>「弓道上達の極意」の松尾さんは日置流という、戦国時代に生まれた流派の弓術を継承している。</p>
<p>日置流は実は現在ではかなり少数派である<span class="huto">「斜面打ち起こし」</span>を採用している。<br />
&nbsp;</p>
<p>現在ほとんどの弓道家は<span class="huto">「正面打ち起こし」</span>を採用しているから、松尾さんの教えが役に立つ人は限られると思う。</p>
<p>日置流が好き、斜面打ち起こしかっこいいと思ってる人にはいいが、そうでない人は買っても使いづらいだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>次に土佐正明さんの<span class="huto">「射法八節習得プログラム」</span>について。<br />
&nbsp;</p>
<p>土佐正明さんは教士八段で選手としての実績は素晴らしい。</p>
<p>だが指導者としての実績がない。<br />
&nbsp;</p>
<p>正直DVD教材を買う人にとって大事なのは弓道上手いかどうかよりも弓道を教えるのが上手いかどうかだと思う。</p>
<p>いくら上手い人に教わっても教え方が下手だと伝わらないから。<br />
&nbsp;</p>
<p>土佐さんの教え方がうまいか下手かはわからない。</p>
<p>でも指導者としての実績がない以上、判断できない。<br />
&nbsp;<br />
さらに射法八節習得プログラムには他2つの教材にはついている返金保証がついてない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時点で選択肢は一つに絞られる。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">「弓道上達革命」一択</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迷う必要はない。</p>
<p>弓道上達DVD教材を買うなら弓道上達革命を選ぼう。<br />
&nbsp;</p>
<p>※画像クリックで公式サイトに飛びます。<br />
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<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命を購入する</a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>購入手順について</h2>
<p>このDVD教材を買うにはまず「インフォトップ」というサイトに会員登録する必要があります。</p>
<p>詳しい購入手順はこちらのページをご覧ください。</p>
<p><a href="http://manual.infotop.jp/customer/2505?css=style">インフォトップでの商品購入手順はこちら</a><br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに会員登録は無料ですし、登録したからと言って迷惑メールとかも来ません。</p>
<p>インフォトップは情報商材販売サイトの中でも一番大手で審査も厳しく、詐欺商材は少ないです。</p>
<p>私も何度もインフォトップで商品購入してるので安心して購入してください。</p>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弓道の指導の仕方に悩んでる人へ。わかりやすい教え方のコツは？</title>
		<link>https://kyuudouq.com/how-to-teach/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 06:08:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道指導者向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=808</guid>

					<description><![CDATA[弓道は教えるのが難しい。 これ本当そうだと思う。 他のスポーツと比べて指導者になることの難易度が劇的に高いと思う。 &#160; そんな弓道の指導の仕方に悩んでる人に教え方のコツを紹介したいと思う。  ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>弓道は教えるのが難しい。</p>
<p>これ本当そうだと思う。</p>
<p>他のスポーツと比べて指導者になることの難易度が劇的に高いと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな弓道の指導の仕方に悩んでる人に教え方のコツを紹介したいと思う。</p>
<h2>弓道の指導の仕方のコツ</h2>
<h3>1. できる限りシンプルに教える</h3>
<p>弓道の技術は複雑だ。</p>
<p>でもそれをそのまま教えても初心者や初級者にはなかなか理解できない。</p>
<p>だからできる限り簡単な言葉に直して教えてあげることが重要だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>たとえば妻手のひねり。</p>
<p>初心者は<span class="huto">「妻手ひねって」</span>と言ってもどうひねればいいのか理解できず、間違ったひねり方をしてしまうかもしれない。</p>
<p><span class="huto">「手の甲が天井を向くようにして」</span>と言った方がわかりやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな感じでできるだけシンプルでわかりやすい言葉で教えることがわかりやすい指導のコツだ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 射癖の矯正は1回1つだけ</h3>
<p>次に射癖がいろいろある生徒に対して教える場合。</p>
<p>こういう場合は一つ一つの癖を一つずつ指摘して直ってから次の癖の指摘をするといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道の射癖は非常に複雑で2つ以上の癖を同時に直すのは難しいし、一つを直すとまた別の悪い癖ができてしまうこともよくある。</p>
<p>逆に一つ直したら全部直った、ということもある。<br />
&nbsp;</p>
<p>人が意識できることには限界もあるし、まず一つの射癖を直すことに集中してもらった方がその人の上達のために効率がいいことが多い。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">「肩上がってる。妻手引っ張り過ぎ。弓手突っ張り過ぎ」</span><br />
&nbsp;</p>
<p>など1回でいろいろ言ってもまず直らない。<br />
&nbsp;</p>
<p>まずは一番直すべきところから指摘して1個ずつ丁寧に直すように指導することをおすすめする。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 見本を見せる</h3>
<p>弓道の技術は複雑だが、射法八節というのは本来シンプルなものだ。</p>
<p>教えてもそれができない生徒は正しいやり方がイメージできてない可能性が高い。</p>
<p>だから見本を見せるという方法が非常に簡単で効果的だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分が見本を見せてもいいし、部内のうまい人を指定してその人の射を見るように言ってもいい。<br />
&nbsp;</p>
<p>視覚で<span class="huto">「こうやればいい」</span>とイメージがわかると言葉だけで説明するより断然わかりやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>何かの技術を教えたら見本を見せる。</p>
<p>悪い射癖を直すときはちょっと極端にその射癖をマネして見せて、自分の射がどうなってるのか自覚してもらい、正しい射との差を認識してもらうようにすると、非常に伝わりやすくなると思う。<br />
&nbsp;</p>
<h2>シンプルでわかりやすい指導法が学べる弓道のDVD教材のおすすめ</h2>
<p>最後に弓道を指導する立場の人におすすめのDVD教材があるので紹介する。</p>
<p>それは<span class="huto">「弓道上達革命」</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>この教材はいわゆる、情報教材であり、17,000円と高額だ。</p>
<p>この時点で怪しいと思う人もいるかもしれない。<br />
&nbsp;</p>
<p>だが、詐欺ではないので安心してほしい。</p>
<p>なぜならこの教材を作った増渕敦人さんは、弓道の教士七段、現役のときは的中率99，8％を誇り、史上最年少で天皇杯を制覇した弓道界でもかなり有名な人物だ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>増渕敦人さんの指導者としての実績</h3>
<p>そして増渕敦人さんのすごいところは選手としての実績よりも指導者としての実績だ。</p>
<p>増渕敦人さんの教え子は高校から弓道を始めたにもかかわらず、短期間で全国大会、国体に出場するレベルまで上達している。<br />
&nbsp;</p>
<p>さらに教え子の一人は高校2年次に全国2位、高校3年時に国体優勝。</p>
<p>国体というのは社会人も混ざった大会だから弓道歴10年以上の猛者たちに高校生が勝って優勝しているのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>また別の教え子も国体で近的２位、遠的１位、天皇杯成績１位という増渕さんの現役時代に匹敵する脅威の成績を収めている。<br />
&nbsp;</p>
<p>日本の弓道界でこれほどすごい指導者としての実績を収めている人は他にいない。</p>
<p>そんな弓道指導者の最高峰である増渕敦人さんの教え方をDVDの映像でじっくり学べるのが弓道上達革命だ。</p>
<div class="rankstlink-r2">
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命の購入はこちら</a></p>
</div>
<h3>弓道上達革命で学べる増渕敦人さんの教え方</h3>
<p>増渕敦人さんの教え方の方針は<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">「シンプル　イズ　ベスト」</span><br />
&nbsp;</p>
<p>シンプルでわかりやすい指導法だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道上達革命の前半では増渕敦人さんが射法八節の一つ一つの動作を教えてくれるが、それぞれポイントとなる部分をシンプルでわかりやすい言葉で伝えている。</p>
<p>増渕敦人さんの指導法は弓道教本に沿った基本に忠実なものだが、それを初心者にもわかりやすくかみ砕いた言葉で説明してくれるから誰でも見れば上達できるような内容になっている。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな増渕敦人さんの教え方をマスターして指導に活かせばあなたも生徒に対してわかりやすくて頼りになる指導者になれるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道上達革命では以下のことが学べる。<br />
&nbsp;</p>
<h3>弓道上達革命メニュー（目次）</h3>
<div class="su-note"  style="border-color:#ded4a1;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f8eebb;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<h4>Disc1メニュー(58：47)</h4>
<ul>
<li>イントロ（2:14）</li>
<li>弓道教本で学ぶ(1：18)</li>
<li>射形の整え方（射法八節）足踏み(4：50)</li>
<li>射形の整え方（射法八節）胴造り(2：37)</li>
<li>射形の整え方（射法八節）弓構え（取り掛け～手の内～物見）(19：14)</li>
<li>射形の整え方（射法八節）打起こし～引き分け(6：25)</li>
<li>射形の整え方（射法八節）会～離れ～残身(13：08)</li>
<li>メンタルトレーニング 49:46(11：01)</li>
</ul>
<h4>Disc2メニュー（1:11:52）</h4>
<ul>
<li>用具の重要性0:00-27:08(27:08)</li>
<li>練習方法27:09-48:06(20:57)</li>
<li>体配48:07-1:11:52(23:45)</li>
</ul>
</div></div>
&nbsp;</p>
<h4>射法八節</h4>
<p>この中でも前半の射形の整え方（射法八節）は弓道初心者向けの内容だ。</p>
<p>冒頭で増渕さんが言ってるが、弓道経験がないのに弓道部の顧問になってしまった先生でもわかりやすく指導できるように射法八節を指導する際の重要なポイントを解説してくれてる。<br />
&nbsp;</p>
<p>つまり弓道初心者にとっても役に立つし、弓道を指導する立場の人にとって非常にためになる内容だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>実際にDVDを見た感想を言うと初心者を3年以内に全国大会に連れて行く増渕敦人さんの教え方のコツはやはりシンプルさだった。</p>
<p>このDVDを指導者が見たら確実に教えるのが楽になると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>普通は教えるのに苦労するであろう悪い射癖の直し方もたった一言で直すポイントを的確に指摘していたりする。</p>
<p>並の指導者なら確実に悩んでしまう所だと思うがさすが増渕敦人さんだと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h4>用具の重要性</h4>
<p>そして後半の用具の重要性のところではかけの手入れの仕方や矢が曲がっているかの確認方法、特殊なかけを使った緩み離れの直し方まで解説している。</p>
<p>特にかけの手入れの仕方などは指導者なら知っておくべきことだろう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>練習方法</h4>
<p>そして練習方法の部分では徒手練習、ゴム弓での練習、巻き藁での練習を効率的にやる方法を解説している。</p>
<p>特に部員が多すぎて的前での練習時間がなかなか確保できない学校ではこれらの練習の効率をいかに高めるかが弓道部全体のレベルアップの鍵となると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に巻き藁では的がないのに的があるかのような状態にして的を狙って練習する方法を紹介しているが、これだけでかなり練習効率が上がると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、増渕さんが試行錯誤の上に作成した射法八節のチェックシートは部員同士で射を確認するときに使えるもので、これがあれば部員同士でペアを組んで射癖を直すことができ、指導の効率化ができるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>体配</h4>
<p>体配は指導者にとって教えるのに苦労する部分の一つだと思う。</p>
<p>この体配の教え方までDVDの映像で学べるのは指導者には非常にありがたいだろう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>DVDを見てもわからないことは180日間メールで質問できる</h3>
<p>実は弓道上達革命には180日間のメールサポートがついている。</p>
<p>これは購入してから180日間増渕敦人さんに直接メールで質問できるというものだ。</p>
<p>しかも回数無制限で何回でも質問できる。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道を指導していれば必ずどう教えていいのかわからないことに直面すると思う。</p>
<p>その中にはDVD教材を見ても解決できないこともあると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんなときはメールサポートを使って増渕敦人さんに直接質問すればいい。</p>
<p>増渕敦人さんが丁寧かつ的確にアドバイスをくれるはずだ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>弓道上達革命の指導法で教え子を全国大会へ連れて行こう</h3>
<p>弓道上達革命を買って増渕敦人さんの弓道の指導法を徹底的に理解し、実践すれば教え子を全国大会に連れて行くことは十分可能だ。</p>
<p>なぜなら増渕敦人さんの生徒が現に全国優勝、国体優勝という実績を収めているから。<br />
&nbsp;</p>
<p>何人もの教え子を全国優勝に導いている増渕敦人さんの教え方をこのDVDでマスターすればあなたが自分の教え子を全国大会に連れて行くのも全然夢じゃないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材名</th>
<td>弓道上達革命</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材の形式</th>
<td>DVD教材 2枚組で収録時間131分</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材作成者</th>
<td>増渕敦人</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材販売者</th>
<td>株式会社トレンドアクア</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">価格</th>
<td>24,800円 →　キャンペーン価格17,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">特典</th>
<td>
<ul>
<li>増渕敦人さんによる180日間メールサポート</li>
<li>増渕敦人さんが生徒を指導する中で試行錯誤を重ねて作り上げた</li>
<ul>
<li>射法八節のチェックシート</li>
<li>ルーティンの例</li>
<li>メントレ記録用紙</li>
</ul>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">返金保証</th>
<td>あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
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</div>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弓道は指導者がいないと上達は難しい？対処法３つ</title>
		<link>https://kyuudouq.com/no-coach/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 03:42:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[確実に上達する練習方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=804</guid>

					<description><![CDATA[指導者がいない・・・。 これは全国の弓道部共通の悩みだと思う。 &#160; 弓道という競技がマイナーなこともあり、顧問の先生になる人が弓道経験者で指導ができるレベルというケース自体まれ。 中には弓道 ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>指導者がいない・・・。</p>
<p>これは全国の弓道部共通の悩みだと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道という競技がマイナーなこともあり、顧問の先生になる人が弓道経験者で指導ができるレベルというケース自体まれ。</p>
<p>中には弓道部顧問に弓道経験がないことも普通だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで今回は指導者がいないと弓道上達が難しいのか、指導者がいない弓道部の人にできる対処法はないのか、解説したいと思う。</p>
<div style="padding:10px 0;">
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</div>
</div>
<h2>弓道は指導者がいないと上達は難しいのか？</h2>
<p>結論を言うと弓道はちゃんとした指導者がいる場合と比べて、いない場合に上達が難しいのは間違いない。</p>
<p>弓道はかなり奥が深いのでやってるといろんな問題に直面する。<br />
&nbsp;</p>
<p>たとえば<br />
&nbsp;</p>
<p>「自分では正しく引いてるつもりなのに全然的に中らない。<br />
何が原因なのかわからない。」<br />
&nbsp;</p>
<p>「離れで弦が腕を払うようになった。<br />
何が原因かわからないから直しようがない。」<br />
&nbsp;</p>
<p>「離れで弓手がぶれる。<br />
ぶれないようにしたいけどどうすればいいのかわからない」<br />
&nbsp;</p>
<p>など。<br />
&nbsp;</p>
<p>こういった悩みは経験者に聞くのが一番解決が早い。</p>
<p>でも指導者がいないと自力で試行錯誤するしかない。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし何かを直せば別の何かが悪くなるのが弓道の難しいところ。</p>
<p>一度悪循環にハマるとなかなか抜け出せずスランプに陥ることもしばしばある。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん教本や弓道の本を見て自力で解決を試みたり、先輩に聞いたり、指導者がいなくてもできることはある。</p>
<p>でも一人一人直面する問題は違うし、その時のその人の射の状態にあったアドバイスは優れた指導者でないとできないものだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに弓道の優れた指導者は最低でも錬士5段以上を持ってる人が望ましい。</p>
<p>でもこれを持ってる人が学校にいることは非常にまれだから指導者がいないか、いても弓道歴3年とか4年程度の経験者がいるくらいが普通だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>これではなかなか弓道を上達するのは難しい。</p>
<p>弓道部にちゃんとした指導者がいない場合、どうすればいいのだろうか。</p>
<h2>弓道部に指導者がいないときの対処法３つ</h2>
<p>指導者がいないときの対処法は3つある。<br />
&nbsp;</p>
<h3>1. 学校に頼んで外部の先生を呼ぶ</h3>
<p>1つは学校に頼んで外部の講師を派遣してもらうこと。</p>
<p>学校から地域の弓道連盟にお願いしてもらえば錬士5段以上の指導者を派遣してもらえる可能性がある。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし費用がかかるので顧問の先生に交渉が必要。</p>
<p>予算が許せば派遣してもらえるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>週2，3回だけでも外部指導者にきてもらうだけでだいぶ違うと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>この方法が無理なら部の名簿などを頼りにOBに頼る方法もある。</p>
<p>この場合も後輩のためにボランティアで教えたいと言うOBがいればいいが、普通は交通費や謝礼は必要と考えた方がいいだろう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 地域で指導者がいる弓道場を探してそこに通う</h3>
<p>近くに弓道の公営道場がないか探してみよう。</p>
<p>そういった道場は基本社会人向けではあるが、学生が行っても普通に受け入れてくれる。</p>
<p>弓道部の中でも熱心な人は公営道場に通って一人だけ上達して全国大会に出場したりする人も多い。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、道場によっては初段以上の段位がないと引かせてもらえない場合もあるので注意しよう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 弓道のDVD教材を買って独学で学ぶ</h3>
<p>弓道教本や本などでもある程度は独学で学ぶことができる。</p>
<p>しかしやはり本だけではイメージしづらい。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこでDVD教材を使うとだいぶマシになる。</p>
<p>映像があれば具体的にどんなふうに体の動きを変えればいいのか理解しやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>DVD教材を使うならおすすめは断トツで<span class="huto">「弓道上達革命」</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>この教材は少し高いが教えてくれるのは増渕敦人さんという正真正銘のプロだ。</p>
<p>増渕敦人さんは選手としても的中率98.8％を誇り、なおかつ教え子を何度も全国優勝に導く指導のプロ。<br />
&nbsp;</p>
<p>教え方の方針は<span class="huto">「シンプル　イズ　ベスト」</span>で非常にわかりやすいと定評がある。</p>
<p>弓道初心者の高校生を3年以内に全国大会で入賞させるなど指導力の高さは日本一と言っても過言ではないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道上達革命のDVDの中ではそんな増渕敦人さんが射法八節を一つ一つ丁寧に教えていて、やりがちな悪い癖の原因なども教えてくれる。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかもこの教材のすごいところは購入から180日間、増渕敦人さんのメールサポートがつくこと。</p>
<p>回数無制限で増渕敦人さんに直接質問することができる。<br />
&nbsp;</p>
<p>だから弓道をやってるときに直面するありとあらゆる悩みを増渕敦人さんに直接聞いて解決することができる。</p>
<p>これは下手に外部講師を呼んで直接指導してもらうより効果が高いと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/for-a-serious-leaner/"><span class="oomozi">＞弓道上達革命の詳細を見る</span></a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、弓道部に指導者がいないときの対処法を解説した。<br />
&nbsp;</p>
<p>個人的なおすすめはやはり弓道上達革命を買うこと。</p>
<p>増渕敦人さんのわかりやすい教え方をDVDで見れて、なおかつメールで何度でも質問できたら確実に上達できると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに私は高校の時錬士6段の外部講師の方が週2，3回部活に来て教えてくれた。</p>
<p>だが、その人はそんなに教え方が上手くなかった。</p>
<p>いないよりは全然マシだが。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道を教えるのは実際かなり難しいことだと思う。</p>
<p>一人一人抱えてる問題は違うし、引き方も違うから一人一人に合った指導をするのは至難の業だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>だからこそ、本物の指導者のプロである増渕敦人さんから学べる弓道上達革命は非常に価値の高い教材だと思う。</p>
<p>確かに高いが価格相応の価値はあると思う。</p>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者向けの弓道の教え方 徒手練習から的前までの流れと期間は？</title>
		<link>https://kyuudouq.com/how-to-teach-beginner/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 02:38:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道指導者向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=741</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 弓道部での新入生の指導の仕方は部によってさまざまあるかと思う。 でも一流の弓道部ならある程度決まった型で教えているもの。 今回は弓道部で初心者に弓道を教えるときの流れや的前に立つまでの期 ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudo-beginner.jpg" alt="弓道初心者" width="1180" height="853" class="aligncenter size-full wp-image-802" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudo-beginner.jpg 1180w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudo-beginner-300x217.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudo-beginner-768x555.jpg 768w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudo-beginner-1024x740.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1180px) 100vw, 1180px" /><br />
&nbsp;</p>
<p>弓道部での新入生の指導の仕方は部によってさまざまあるかと思う。</p>
<p>でも一流の弓道部ならある程度決まった型で教えているもの。</p>
<p>今回は弓道部で初心者に弓道を教えるときの流れや的前に立つまでの期間の目安を紹介する。</p>
<h2>弓道初心者に教えるときの順番・流れは？</h2>
<p>まずどんな順番で教えるか、流れを紹介する。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>徒手練習</li>
<li>ゴム弓</li>
<li>素引き</li>
<li>かけをつけてゴム弓・素引き</li>
<li>かけをつけて矢を番えての素引き（離さない）</li>
<li>巻き藁</li>
<li>的前</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.徒手練習</h3>
<p>一番最初にやるのは何も持たずに弓を引く徒手練習。</p>
<p>徒手練習をやる目的は弓の引き方の基本である射法八節を覚えさせること。<br />
&nbsp;</p>
<p>徒手練習で射法八節を一つ一つ丁寧に教える。<br />
&nbsp;</p>
<p>先輩が新入生の前に立って「足踏み！」と言って足踏みの動作をしてマネをさせ、次に「胴造り！」と言って胴造りの動作をしてマネさせ、残身までやるといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>始めに射法八節の正しい動きを徹底的に仕込むことが重要。</p>
<p>なので最初の1週間はこれを何度もやる。<br />
&nbsp;</p>
<p>何も持ってないと初心者にはイメージしにくいので最初は矢だけ持たせた状態で教えるのもあり。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2.ゴム弓</h3>
<p>徒手練習で射法八節をある程度覚えたら次はゴム弓。</p>
<p>ゴム弓をやらせる目的は</p>
<ul>
<li>弓を引く筋力をつけさせること</li>
<li>弓を引くイメージを覚えさせること</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>弓道初心者には弓を引くための筋力がないのでゴム弓が最初の筋力トレーニングになる。</p>
<p>徒手練習と同じようにきちんと足踏みや胴造りをしてから引かせる。<br />
&nbsp;</p>
<p>初心者は腕の力で引いてしまうので、できるだけ大きく引くように言って体で引くことを意識させるといい。</p>
<p>腕の力ではなく背中や胸の筋肉を使う感覚をイメージさせる。<br />
&nbsp;</p>
<p>また手の内と取り掛けは実際に弓や矢を持った時を想定してここできちんと教えておきたい。<br />
&nbsp;</p>
<p>離れは初心者だとおそらく自分から離してしまうと思うが、できるだけ自然に離れられるように教える。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3.素引き</h3>
<p>ゴム弓の次は素引き。</p>
<p>並行してやってもいい。<br />
&nbsp;</p>
<p>素引きをやる目的はゴム弓とかぶるが</p>
<ul>
<li>弓を引く筋力をつけさせること</li>
<li>弓を引くイメージを覚えさせること</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者には道場にある中で一番弱い弓を使わせるが、それでもゴム弓よりも引く力がかなりいるので最初はなかなか引けないと思う。</p>
<p>全然引けない人はいったんゴム弓に戻るのもあり。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとはゴム弓と同じように大きく引くようにして腕ではなく体で引く感覚を覚えさせる。</p>
<p>また手の内で角見を効かせるコツや取り掛けでの妻手のひねりもしっかり教えてちゃんとできてるか一人一人見る。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓を引く筋力がつくまではひたすら素引き。<br />
&nbsp;</p>
<p>素引きが軽くできるようにならないと的前には立てない。</p>
<p>非常に地味な練習だが必要な練習なので毎日何十回もやらせる。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ素引きだけだと飽きるので時々ゴム弓や徒手練習も混ぜるといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>ここで飽きた人は部活にこなくなるが、ここで辞めるような人は続けてもどうせすぐ辞めると思うので諦めるべし。<br />
&nbsp;</p>
<h3>4.かけをつけてゴム弓・素引き</h3>
<p>弓道部員が入部して1ヶ月くらいのタイミングでかけを買いに行く。（あまり早すぎると辞める人がいるので1か月後くらいがちょうどいいと思う）</p>
<p>で、かけを購入したらかけをつけてゴム弓で引く練習をする。<br />
&nbsp;</p>
<p>かけを付けた方がより離れが実践的に練習できる。</p>
<p>ゴムを弦だと思って離す練習をするといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>素引きも同じようにかけをつけて引かせる。</p>
<p>ただし矢を番えずにかけをつけて素引きするとかけが傷むので完全に引き分けまではいかず、大三からはそのまま下ろすだけにする。</p>
<p>かけをつけた妻手には力を入れず手が弦に引っ張られる感覚をイメージさせる。<br />
&nbsp;</p>
<h3>5.かけをつけて矢を番えての素引き（離さない）</h3>
<p>次に実際に矢も番えてかけを付けて素引きをする練習をする。</p>
<p>この練習の目的は巻き藁の準備のため。</p>
<p>いきなり巻き藁だとビビってしまう人が多いと思うのでワンクッション挟む意味でやった方がいいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ実際に矢を番えた状態で引き分けることは間違って離してしまう危険が伴うので必ず矢は間違って離してしまっても大丈夫な方向に向けて行うこと。</p>
<p>また指導者がきんと見ているときに行うこと。<br />
&nbsp;</p>
<p>ここで取り掛けの仕方をきちんと教える。</p>
<p>矢筈がかけの適切な位置に当たるようにして妻手をひねって手の甲を上に向け、弦を親指と中指で挟み、矢を人差し指で当たって支える感覚をつかませる。</p>
<p>これも最初は大三から下ろすだけにして完全には引かせずにやるといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、慣れてきて問題ないと判断したらちゃんと会まで引かせてから戻す練習をする。</p>
<p>ここで会で伸び合って7秒緩まずにしっかり保つ練習もしておくといい。<br />
&nbsp;</p>
<h3>6.巻き藁</h3>
<p>素引きで十分筋力がついて射形も問題なく、矢とかけを使った状態でも怖がらずにきちんと引けていると判断したら巻き藁に進む。</p>
<p>巻き藁はビビッて離したりすると矢が変なところに当たって跳ね返って危険なので十分注意して行う。<br />
&nbsp;</p>
<p>巻き藁の目的は</p>
<p>実際に矢を番えて離す練習をすること。<br />
&nbsp;</p>
<p>巻き藁で実際に引かせると癖が出てきたりするので上級者がちゃんと見て悪いところを直してあげる。<br />
&nbsp;</p>
<p>学校によっては巻き藁を1000本やるまで的前に立たせないとか。</p>
<p>私の学校では特に基準はなかったが、的前に行く前に少なくとも1ヶ月は巻き藁をやるべきだと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>7.的前</h3>
<p>巻き藁で射形を見て離れまで問題なくできてると判断したらいよいよ的前に進む。</p>
<p>初めての的前は安全のために道場の中央付近で行う。<br />
&nbsp;</p>
<p>最初は狙いの付け方を教えるが、手の内ができてないうちは狙った的より一つ前の間とに飛んでしまうこともざらだと思う。</p>
<p>手の内ができてくるまでは一つ後ろの的を狙うように教える学校もあるようだが、できれば初心者のうちから正しい狙いで手の内の角見と妻手のひねりを効かせることを教えてあげた方がいい。<br />
&nbsp;</p>
<p>始めのうちは必ず先輩が一射一射見てあげる。</p>
<p>慣れてきたら自主練もさせるが、最初のうちは巻き藁も1日何本と決めて巻き藁と的前を並行して練習させるといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>また人によって早く中るようになる人、なかなか初的中がでなくて悩む人が出てくる。</p>
<p>最初は的中は重要じゃないからとにかく射形をきれいにすることが大事と教えておくといい。<br />
&nbsp;</p>
<h2>弓道初心者に筋トレは必要？</h2>
<p>中1や高1の学生は筋力が少ない場合が多いため、走り込みや腕立て・腹筋などの筋トレをさせる学校も多い。</p>
<p>確かに体力があった方が多少有利かもしれないが、筋力がなくても弓は引けるので筋トレは絶対に必要なものではない。</p>
<p>また下手に筋トレすると余計な筋肉がついてしまったり、力で弓を引く癖がついてよくない。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に正しい引き方さえできていれば弓は非力な女子中学生でも引けるもの。</p>
<p>筋トレよりも正しい引き方を覚えさせることに注力した方がいい。<br />
&nbsp;</p>
<p>正しい引き方で練習していれば弓を引くのに必要な筋力は自然につく。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん基礎体力はあった方がいいので特に体力の低い中学生なら筋トレを新入生の練習メニューに入れてもいいと思う。</p>
<p>が、高校生なら基本しなくてもいいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h2>看取り稽古と矢取りをさせる</h2>
<p>新入生の練習方法は非常に地味。</p>
<p>なんのためにこんな地味な練習が必要なのかがわからないと確実に飽きてしまうと思う。</p>
<p>そこで練習時間の何割かは、新入生を道場内に入れて看取り稽古をさせる。</p>
<p>そしてついでに矢取りもやらせるといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>先輩のきれいな射を見ることはモチベーションにもなるし、イメージをつかめるので上達が早くなると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>看取り稽古は特に四ツ矢を使った実践練習をするときにやるといい。</p>
<p>新入生に矢取りや記録をつける仕事をさせつつ、看取り稽古をさせると緊張感がある中で丁寧に真剣に引いてるところ見せることができる。<br />
&nbsp;</p>
<p>これを見て「先輩かっこいい」「あんなふうに引きたい」と思ってもらえれば地味な基礎練習も続けられるだろう。</p>
<h2>弓道初心者が的前に立つまでの期間は？</h2>
<p>で、実際に弓道初心者が徒手練習により射法八節を一から覚えるところからスタートしたとして、的前に立つまでにどれくらいの期間がかかるか。<br />
&nbsp;</p>
<p>これは学校によってさまざまだ。</p>
<p>だがどんなに長い学校でも夏休みには的前に立つのが普通だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>つまり最低でも4月入部で3～4か月後の7～8月</p>
<p>実際はもっと早い学校が多くてたぶん平均は2～3か月後の6～7月だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合は4月に入部して確か6月半ばくらいには的前に立った記憶があるから2か月半くらいだった。</p>
<p>巻き藁を1000本もやらせるような学校だと3～4か月みっちりかかって夏休み中になんとかいけるくらいになるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>早い方がいいか遅い方がいいかで言えばたぶん巻き藁をしっかりやった方がその後の成長は早いんじゃないかと思う。</p>
<p>的前に立つとどうしても的中を考えてしまって射形が崩れやすくなるので。</p>
<p>だから正しい引き方を体が覚えるまで巻き藁練習してから的前に立つ方が上達のためにはいいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>そういう意味で的前に立つ前に巻き藁を1000本やらせる学校のやり方は理にかなってるかもしれない。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ1000本はさすがに飽きるだろうし、1000本引くことが目的になってしまって射法八節通り丁寧に引くことがおろそかにならないように工夫が必要だと思う。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>弓道部1年生の弓道初心者に教えるときの流れは</p>
<ol>
<li>徒手練習</li>
<li>ゴム弓</li>
<li>素引き</li>
<li>かけをつけてゴム弓・素引き</li>
<li>かけをつけて矢を番えての素引き（離さない）</li>
<li>巻き藁</li>
<li>的前</li>
</ol>
<p>という順番が一般的。<br />
&nbsp;</p>
<p>的前に立つまでの期間は大体3か月くらい。<br />
&nbsp;</p>
<p>1年生に弓道を教えるのは大体2年生か3年生の先輩だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>初心者の練習は素引きやゴム弓ばかりで地味なので飽きやすい。</p>
<p>少しでも弓道の楽しさを理解できるよう教え方を工夫するのが先輩の腕の見せ所だと思う。</p>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弓道上達革命ネタバレ感想レビュー！何が学べるのか詳細教えます！</title>
		<link>https://kyuudouq.com/joutasukakumei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 07:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道上達のための本・DVD]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=740</guid>

					<description><![CDATA[弓道上達革命って教材があるらしいけど高いし怪しい。詐欺じゃないの？ そう思って調べてみると、なんだか怪しいページばかり。 中には本当は買ってないのに買ったかのように書いてるブログ記事があったり、口コミ ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/dvd.jpg" alt="弓道上達革命" width="486" height="297" class="aligncenter size-full wp-image-463" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/dvd.jpg 486w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/dvd-300x183.jpg 300w" sizes="(max-width: 486px) 100vw, 486px" /></p>
<p>弓道上達革命って教材があるらしいけど高いし怪しい。詐欺じゃないの？</p>
<p>そう思って調べてみると、なんだか怪しいページばかり。</p>
<p>中には本当は買ってないのに買ったかのように書いてるブログ記事があったり、口コミと書いてるのに口コミが書かれてない記事があったり、弓道やったことない人が適当に書いてるだけの記事があったり。<br />
&nbsp;</p>
<p>これでは買う気が失せてしまうのも当然だろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも詐欺ではない。</p>
<p>この教材を作ってる増渕敦人さんという人は弓道界でもかなり有名な人物だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでは実際に「弓道上達革命」を購入した弓道家の私が本当のレビュー記事を書きたいと思う。</p>
<h2>「弓道上達革命」ってどんな教材？</h2>
<p>まずこの教材の概要について。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材名</th>
<td>弓道上達革命</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材の形式</th>
<td>DVD教材 2枚組で収録時間131分</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材作成者</th>
<td>増渕敦人</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材販売者</th>
<td>株式会社トレンドアクア</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">価格</th>
<td>24,800円 →　キャンペーン価格17,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">特典</th>
<td>
<ul>
<li>増渕敦人さんによる180日間メールサポート</li>
<li>増渕敦人さんが生徒を指導する中で試行錯誤を重ねて作り上げた</li>
<ul>
<li>射法八節のチェックシート</li>
<li>ルーティンの例</li>
<li>メントレ記録用紙</li>
</ul>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">返金保証</th>
<td>あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>教材作成者「増渕敦人さん」のすごすぎる実績</h3>
<p>的中率98.8％を誇り、29歳のときに天皇杯史上最年少優勝<br />
&nbsp;</p>
<blockquote><p>主な競技実績<br />
Ｓ５５年　インターハイ出場<br />
Ｓ５５年　栃木国体（高３）近的２位、遠的４位<br />
Ｓ５８年　全日本学生弓道選手権大会　優勝<br />
Ｓ６２年　全日本弓道大会有段者の部　優勝<br />
Ｓ６２年　全日本弓道選手権大会　３位<br />
Ｈ　４年　全日本弓道選手権大会　優勝<br />
Ｈ１６年　全日本弓道遠的選手権大会　２位<br />
Ｈ１７年　全日本弓道選手権大会　３位<br />
Ｈ２１年　全日本弓道選手権大会　２位<br />
Ｈ２２年　第１回世界弓道大会日本代表<br />
主な指導実績（全国大会での監督として３位以上及び技能優秀賞を記載）<br />
［国民体育大会］<br />
Ｈ１０年　神奈川国体少年男子近的１位<br />
Ｈ２１年　新潟国体少年女子近的２位<br />
Ｈ２５年　東京国体少年女子遠的１位<br />
Ｈ２６年　長崎国体少年男子近的２位・遠的１位<br />
［インターハイ］<br />
Ｈ　８年　女子団体２位・技能優秀校<br />
Ｈ１１年　男子個人１位<br />
［全国選抜］<br />
Ｈ　６年度　女子団体３位・技能優秀校<br />
Ｈ　７年度　女子団体３位<br />
Ｈ　８年度　女子団体３位<br />
Ｈ１０年度　女子個人・技能優秀選手<br />
Ｈ１１年度　女子団体・技能優秀校<br />
Ｈ１２年度　女子団体２位・技能優秀校　　女子個人１位・技能優秀選手<br />
Ｈ２５年度　男子団体・技能優秀校<br />
［国際大会］<br />
Ｈ２６年　世界大会高校生日本代表引率</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>増渕敦人さんは選手としての実力も指導者としての実力の日本最高峰といっていいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に弓道初心者の高校生を3年以内に全国優勝させてるというのはかなりすごいことだ。</p>
<p>しかも増渕さんの教えた生徒は高校生の大会だけでなく、国体でも活躍している。<br />
&nbsp;</p>
<p>国体は弓道歴10年以上の社会人も参加する大会で本来初めてたかが2～3年の高校生は出場すらできないもの。</p>
<p>増渕さんの教え子の一人で世界大会の演武者にも選ばれた「川久保　虹弥」さんは2015年に行われた長崎国体で近的２位、遠的１位、天皇杯成績１位という脅威の成績を収めている。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな弓道指導者界の最高峰である増渕敦人さんが直接教えてくれる唯一無二の弓道教材が「弓道上達革命」だ。</p>
<p>その価値の高さはかなり期待していいと思う。</p>
<div class="rankstlink-r2">
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命の販売ページを見る</a></p>
</div>
<h2>弓道上達革命の内容ネタバレ</h2>
<p>それでは次に肝心の弓道上達革命の中身をご紹介する。</p>
<p>購入するとこんな感じでDVDが届く。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package.jpg" alt="弓道上達革命DVD" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-748" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package.jpg 375w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>DVDは2枚組だ。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package2.jpg" alt="弓道上達革命DVD2枚組" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-749" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package2.jpg 600w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/kyudou-joutatsukakumei-package2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
&nbsp;</p>
<p>メニューはこんな感じ。<br />
&nbsp;<br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-1-mozaiku.jpg" alt="弓道上達革命メニューDisc1-1" width="1904" height="1065" class="aligncenter size-full wp-image-877" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-1-mozaiku.jpg 1904w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-1-mozaiku-300x168.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-1-mozaiku-768x430.jpg 768w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-1-mozaiku-1024x573.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1904px) 100vw, 1904px" /><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-2-mozaiku.jpg" alt="弓道上達革命メニューDisc2" width="1903" height="1056" class="aligncenter size-full wp-image-878" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-2-mozaiku.jpg 1903w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-2-mozaiku-300x166.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-2-mozaiku-768x426.jpg 768w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei01-2-mozaiku-1024x568.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1903px) 100vw, 1903px" /><br />
<img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei02-mozaiku.jpg" alt="" width="1462" height="822" class="aligncenter size-full wp-image-876" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei02-mozaiku.jpg 1462w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei02-mozaiku-300x169.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei02-mozaiku-768x432.jpg 768w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/joutatsukakumei02-mozaiku-1024x576.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1462px) 100vw, 1462px" /></p>
<h3>Disc1で学べること</h3>
<p>Disc1は<span class="huto">弓道教本に沿った射法八節のやり方</span>を増渕さん流の<span class="oomozi">「シンプル　イズ　ベスト」</span>なわかりやすい教え方で教えてくれる内容。<br />
&nbsp;</p>
<p>冒頭で増渕さんが言われてるが、このDVDを見た弓道の経験がないのに弓道部の顧問になってしまった先生が生徒に教えられるくらいわかりやすく解説している。<br />
&nbsp;</p>
<p>初心者向にもわかりやすいシンプルな教え方をしているので、弓道上達したい弓道家だけでなく、指導者や始めたばかりの初心者にもおすすめできる内容だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>では内容の一部を紹介したいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h4>足踏みのいい例・悪い例</h4>
<p>増渕さんが</p>
<ul>
<li>60℃の作り方のコツ</li>
<li>やりがちな悪い例</li>
</ul>
<p>を解説している。<br />
&nbsp;</p>
<p>いい例と悪い例を一緒に紹介しているのでわかりやすい。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/ahibumi-iirei-waruirei.jpg" alt="足踏み" width="1447" height="817" class="aligncenter size-full wp-image-750" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/ahibumi-iirei-waruirei.jpg 1447w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/ahibumi-iirei-waruirei-300x169.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/ahibumi-iirei-waruirei-768x434.jpg 768w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/ahibumi-iirei-waruirei-1024x578.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1447px) 100vw, 1447px" /><br />
&nbsp;</p>
<h4>弓構え～筈こぼれしやすい人の取り掛けを改善する方法</h4>
<p>弓構えのところでは<span class="huto">「取り掛け」「手の内」「物見」</span>の仕方を解説している。</p>
<ul>
<li>打ち起こしで矢が安定しない原因</li>
<li>引き分けで筈こぼれしやすい原因</li>
<li>空筈の原因</li>
</ul>
<p>などは取り掛けにある。</p>
<p>その取り掛けを改善する簡単な方法を紹介している。<br />
&nbsp;</p>
<p>取り掛けについては動画でかなり詳しく解説しているのでかなり参考になる。</p>
<p>映像も増渕さんの弓構えから大三・引き分け・会・離れまでの妻手の形を正面・斜め前から・背後から・後ろから・斜め後ろから動画でじっくり見れる。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/masubuchi-torikake4houmen.jpg" alt="増渕流取り掛け" width="604" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-763" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/masubuchi-torikake4houmen.jpg 604w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2018/10/masubuchi-torikake4houmen-300x175.jpg 300w" sizes="(max-width: 604px) 100vw, 604px" /></p>
<h4>ねらいの付け方～離れで弓手がブレるのはねらいが原因だった！？</h4>
<p>離れで弓手が前後左右にブレる人はねらいに原因がある可能性が高いそうだ。</p>
<p>増渕さんが正しいねらいの付け方を解説している。<br />
&nbsp;</p>
<p>ねらいのせいで弓手がブレるというのはかなり意外。</p>
<p>これは多くの人にとって目から鱗かもしれない。<br />
&nbsp;</p>
<h4>最高の看取り稽古ができる</h4>
<p>また、この射法八節の解説動画では的中率98.8％の増渕さんの看取り稽古ができる。</p>
<p>周りにうまい人がいない人にはかなり貴重な映像だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>また増渕さんの教え子で出演者の川久保　虹弥さんは皇杯成績１位、世界大会の演武者に選ばれるほど射形がきれいた。</p>
<p>彼の看取り稽古も増渕さんの看取り稽古に負けず劣らず勉強になる。というか目の保養になる。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Disc2で学べること</h3>
<p>Disc2では主に<span class="huto">用具の手入れの仕方や具体的な練習方法</span>が学べる。<br />
&nbsp;</p>
<p>用具の手入れについてはちゃんとした指導者のいない学校の学生などはほとんどやってないことだと思うのでかなり参考になると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>練習内容では<span class="huto">「徒手練習」「ゴム弓」「巻き藁」</span>で効率的に練習するための具体的な方法が学べる。</p>
<p>特に<span class="huto">「徒手練習」「ゴム弓」</span>は自宅でもできるから家でも練習して周りと差をつけたい人にはかなり参考になると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>また体配の解説動画もあるが、これは審査を受けたい人や生徒に審査を受けさえたい弓道指導者には役立つだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>では内容の一部を紹介する。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ある道具を使った超実践的な巻き藁の練習方法</h4>
<p>巻き藁でも的前と同じ感覚で引けるよう、ある道具を使う。</p>
<p>それにより巻き藁でも的を狙うのと同じ感覚で実践的な巻き藁練習できる。<br />
&nbsp;</p>
<p>これは特に部員の人数が多く、的前であまり引けない人にはかなり有効な練習方法だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h4>ある道具を使って誰でもまっすぐに離れを出す練習方法</h4>
<p>こちらはある道具を使って離れを矢筋にまっすぐ出す練習をする方法。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道で的中にもっとも重要なのは矢筋にまっすぐ離すこと。</p>
<p>この練習で矢筋にまっすぐ出せるようになることで的中率が上がるだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>離れの練習方法は私も知らなかった。</p>
<p>離れを上達するのはかなり難しいことなのでこの練習方法は初心者～上級者までかなり使えると思う。<br />
&nbsp;</p>
<h4>増渕さんが作った射法八節チェックシートによる射の見直し方法</h4>
<p>特典についてるチェックシートを使うと友達や弓道部員同士でチェックすることでお互いに上達できる。</p>
<p>特に指導者がいない弓道部では役立つだろう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>「弓道上達革命」を一通り見た感想</h2>
<p>「弓道上達革命」を一通り見た正直な感想を言うと、思ったよりは初心者向けの内容だった。</p>
<p>もちろん初心者から上級者まで役立つ内容だと思うが、特に初心者でもわかるようにシンプルな言葉でわかりやすく教えている感じだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、1つ残念だったのは弓道上達するためのトレーニングメニューみたいなものがあると思っていたがそういうものはなかったこと。</p>
<p>こういう練習したら強くなりますよみたいな練習メニューがあることを期待している人はちょっとがっかりすると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>この教材は</p>
<p><span class="hutoaka">「教本通りのきれいな射法八節を習得することで正射必中を目指す」</span></p>
<p>という王道的なもの。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも弓道では実は<span class="oomozi">これが一番大事</span>なのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>増渕さんは動画の中で<span class="huto">「余計なことをしないこと」</span>がいかに大事かを力説している。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">シンプルに</span><br />
&nbsp;<br />
<span class="oomozi">基本に忠実に</span><br />
&nbsp;<br />
<span class="oomozi">射法八節を正しく実践すること</span><br />
&nbsp;</p>
<p>これが的中率98.8％の増渕敦人さんの指導法の極意なんだと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな王道的な教材ならもっと安い弓道の本を買うのとあまり変わらないと思うかもしれない。</p>
<p>DVD付きの本ならアマゾンで2000円くらいで買えるし。<br />
&nbsp;</p>
<p>でもこの教材の価値は日本一わかりやすい弓道指導のプロである増渕敦人さんの指導・射技の実演を<span class="hutoaka">映像で何度でも繰り返し見られる</span>ことにある。<br />
&nbsp;</p>
<p>普通の弓道の本を読むより増渕敦人さんのDVDを見た方が上達は圧倒的に早くなると思う。</p>
<p>なぜなら、<span class="huto">教え方がシンプルでわかりやすいから。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>Disc1の内容は初心者向けの基本的な内容であるとはいえ、中級者以上の人でも役に立つ重要ポイントがところどころあるし、DVDを何度も見直して増渕敦人さんが教える射法八節を徹底的に極めれば的中率9割超えも夢じゃないと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に引き分け～会の練習方法と離れをまっすぐに出す練習方法の部分は的中率アップの直結する部分。</p>
<p>これは知らないとできない方法だが知っていれば簡単に実践できて、かつ確実な上達が見込める。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとはやはりDisc2の練習内容のところで解説されてる「<span class="huto">徒手練習」、「ゴム弓」、「巻き藁」を実践に近い状態で練習する方法</span>はかなり参考になる。</p>
<p>弓道は個人競技なので部活が弱くて団体戦は県大会で1回戦負けなのに1人だけ全国大会に入賞するような人もいる。<br />
&nbsp;</p>
<p>仮にあなたの部活が弱くても自宅でもできる「徒手練習」や「ゴム弓」を本気でやったり、DVDを何度も繰り返し見て射法八節を極めればそういうことも十分可能になると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>というわけで感想をまとめると、弓道上達革命は期待していたものとは若干違う部分もあったけど王道的な教材で初心者～中級者までの弓道上達・的中率アップに大いに役立つと思う。</p>
<h2>弓道上達革命を買うことで得られるメリットは？</h2>
<p>では弓道上達革命を買うと実際どんなメリットが得られるのか挙げてみよう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>射法八節を最短スピードでマスターできる</h3>
<p>まずは弓道の基本である射法八節を増渕さん流のシンプルイズベストなわかりやすい教え方により、最速で極められること。<br />
&nbsp;</p>
<p>どんな先生に弓道を教わるにせよ、射法八節は絶対に身につけなければならない技術であり、修練により、射法八節をより洗練していくことが弓道上達の王道にして唯一の方法だ。</p>
<p>射法八節は弓道の基本だから、もちろんわざわざ弓道上達革命を買わなくても他の本や先生からも学べる。<br />
&nbsp;</p>
<p>でもそこであえて弓道上達革命を使うメリットは教え方が上手すぎる増渕敦人さんに直接教わることで射法八節を最速でマスターできることだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>増渕敦人さんは初心者の高校生を相手に実に20年以上弓道を指導してきた。</p>
<p>その経験からどう教えれば一番早く教え子が上達するか、各射法八節の一つ一つの初心者にも伝わりやすい指導のポイントを熟知している。</p>
<p>それを証拠に増渕敦人さんに教わった生徒は弓道を初めてから3年以内に全国大会で優勝している。<br />
&nbsp;</p>
<p>普通の本で学ぶか、増渕敦人から学ぶか。</p>
<p>その違いだけで3年経っても的中率50％未満になるか、3年以内に的中率9割を超えて全国大会に優勝できるかという差が出る。<br />
&nbsp;</p>
<p>本来射法八節は10年やっても完璧に習得するのは難しい技術。</p>
<p>でも増渕敦人さんの手にかかればそれを3年以内にほぼ完璧に近い状態にまで仕上げられるのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>あなたが少しでも早く弓道上達したいなら弓道上達革命を買って増渕さんから直接教わることをおすすめする。<br />
&nbsp;</p>
<h3>短期間で的中率アップが期待できる練習法がわかる</h3>
<p>ネタバレのところで少しだけ触れたが、Disc2の練習方法のところで増渕さんがいくつかの特殊な練習方法を紹介している。</p>
<p>そのうちの一つは<span class="huto">離れをまっすぐに出すコツ</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>「離れ」というのは無意識に出る部分だから射法八節の中でもかなり習得が難しい技術。</p>
<p>しかし離れがダメだと矢がブレるから離れが悪い人は的中率が低い。</p>
<p>逆に離れがいい人は他の部分が多少ダメでも矢がまっすぐ飛んで中りやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>それだけ的中に直結する技術だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも離れは練習が難しい。</p>
<p>増渕さんはそんな離れの練習をある道具を使って工夫することで誰でも習得できるようにした。</p>
<p>その方法が知りたい人はぜひDVDを買って試していただきたい。<br />
&nbsp;</p>
<h3>最高の看取り稽古・イメージトレーニングになる</h3>
<p>弓道上達において、上手い人の射を見ることは非常に大切だ。</p>
<p>弓道に限らず、武道は見て学ぶのが一番手っ取り早い。</p>
<p>弓道上達革命を買うと、</p>
<ul>
<li>増渕敦人さん</li>
<li>川久保虹弥さん</li>
</ul>
<p>という日本一をとっている2人の射を何度も見れる。<br />
&nbsp;</p>
<p>つまり最高の看取り稽古ができるのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかもDVDだから何度でも繰り返し見れる。</p>
<p>DVD再生ソフトによってはスロー再生してゆっくり見ることもできる。<br />
&nbsp;</p>
<p>毎日この2人の射を見てイメージトレーニングしたらたぶんそれだけでもかなりの上達が見込めるんじゃないだろうか。</p>
<p>イメージトレーニングは地味だが実はかなり効果があることなのでぜひやってみてほしい。<br />
&nbsp;</p>
<p>特に増渕さんお教え子である川久保虹弥さんの射は本当に完璧といっていいくらいきれいで見ていて気持ちいい。</p>
<p>川久保さんの射が見れるのはおそらくこのDVD教材だけだが、彼の射が見れることでもこのDVDの価値は確実に上がってると思う。</p>
<h2>DVD教材より重要な180日間メールサポートについて</h2>
<p>実はこのDVD教材のすごいところは別にある。<br />
&nbsp;</p>
<p>それは購入者特典の一つとして<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">増渕敦人さんから直接メールサポートが受けれること</span><br />
&nbsp;</p>
<p>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>増渕敦人さんは選手としても指導者としても超一流。</p>
<p>野球界で言えば長嶋茂雄や王貞治、将棋界で言えば羽生善治。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんなすごい人に直接質問できることの価値がおわかりだろうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかもメールサポートに回数制限はなく、<span class="hutoaka">何回でも無制限に質問できる。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>普通、こういう世界にいる人から直接指導を受けようとすると1時間数万円はかかるもの。</p>
<p>メールサポートだから直接指導ではないにせよ、本来月額3万円くらいは払わないと到底受けれないサービスだと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>それがDVD購入者限定で無料で180日間、何回でも質問できてしまうわけだから、教材の費用17,000円はこれだけで十分に元が取れるといっていいだろう。<br />
&nbsp;</p>
<p>販売ページに増渕さんのメールサポートの具体例が載ってるが、かなり誠実丁寧に回答してくれる様子がわかる。</p>
<p>それも文章だけのやり取りなのに質問を見ただけでかなり具体的にどこをどう直せばいいのかわかるのはたくさんの高校生に教えてきた増渕さんの経験の賜物だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>普通、部活でも社会人でも、弓道場には誰かしら指導者がいて、その人に質問するものだが、頼れる指導者がいない人にとって増渕さんのメールサポートは非常に心強い助けになると思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし、このメールサポート、いつまで続くかわからない。</p>
<p>なぜなら「弓道上達革命」の購入者が増えすぎて増渕さんがメールに対応しきれなくなってしまう可能性があるからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>そうなったらある日突然この180日間メールサポートという購入者特典がなくなる、または30日などに短縮される可能性も十分考えられる。</p>
<p>弓道指導者界最高峰の指導のプロ、増渕敦人さんの直接指導を確実に受けたい方は早めの購入をおすすめする。</p>
<div class="rankstlink-r2">
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命を購入して増渕敦人さんの指導を受ける</a></p>
</div>
<h2>180日間返金保証について</h2>
<p>弓道上達革命には180日間返金保証がついている。</p>
<p>これは弓道上達革命を見て90日以上実践したにもかかわらず、まったく効果が現れなかった場合に購入金額全額を返金するというもの。</p>
<p>返金の条件は以下の通り。</p>
<ol>
<li>購入日から90日～180日以内に連絡をいただいた方</li>
<li>期間内にメールサポートを5回以上利用した方</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりちゃんとDVDの内容を実践してメールサポートも利用したけど全然上達できなかった場合は返金保証を受ければいい。</p>
<p>これはもちろん上達できないなんてことはない、という自信があるからつけれる保証だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>実際にDVDの中身を見た私的にもこれを見てちゃんと3か月以上実践して、増渕さんのメールサポートを5回以上受けてまったく上達しないということはまぁないと思う。</p>
<h2>「弓道上達革命」の価格と価値について</h2>
<p>冒頭に書いてる「弓道上達革命」の価格と中身をもう一度記載する。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材名</th>
<td>弓道上達革命</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材の形式</th>
<td>DVD教材 2枚組で収録時間131分</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材作成者</th>
<td>増渕敦人</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">教材販売者</th>
<td>株式会社トレンドアクア</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">価格</th>
<td>24,800円 →　キャンペーン価格17,000円</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">特典</th>
<td>
<ul>
<li>増渕敦人さんによる180日間メールサポート</li>
<li>増渕敦人さんが生徒を指導する中で試行錯誤を重ねて作り上げた</li>
<ul>
<li>射法八節のチェックシート</li>
<li>ルーティンの例</li>
<li>メントレ記録用紙</li>
</ul>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th style="background-color: #ebe4e4;">返金保証</th>
<td>あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格については通常価格24,800円のところ先着200名限定で17,000円となっている。</p>
<p>今のうちに買っておけば<span class="hutoaka">7,800円もお得</span>ということだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、17,000円の価値に見合う商品かと言われたらDVD映像だけであればやはりちょっと高いのではないか、と思う。</p>
<p>もちろん、教え子を何度も全国優勝に導く増渕敦人さんが直接弓道を教えている映像という意味ではかなり貴重であり、それくらいの値段がつくこともうなづけなくはない。<br />
&nbsp;</p>
<p>だがそれより、180日間の増渕さんのメールサポートが付くことでこの教材の価値が倍以上に上がっていると言える思う。</p>
<p>先ほども述べたことだが増渕敦人さんのメールサポートを180日間、回数無制限で受けることには確実に3万円以上の価値がある。<br />
&nbsp;</p>
<p>したがって17,000円は高すぎると思う人も一度その価値をじっくり検討してみていただきたいと思う。</p>
<div class="rankstlink-r2">
<p><a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命をキャンペーン価格で購入する</a></p>
</div>
<h2>購入を迷ってる人へ</h2>
<p>ここまで読んで「弓道上達革命」の購入にまだ踏み切れない、という方のために買うべき人と買わないべき人を分けてみようと思う。<br />
&nbsp;</p>
<h3>こんな人はぜひ買うべき</h3>
<ul>
<li>本気で全国優勝したい人（個人・団体関わらず）</li>
<li>的中率98.8％の増渕敦人さんの弓術の極意を知りたい人</li>
<li>教え子を何度も全国優勝に導く増渕敦人さんの弓道の教え方が気になる人</li>
<li>正射必中で高的中率を目指す王道の弓術を身に着けたい人</li>
<li>弓道の上達スピードを上げたい人</li>
<li>周りにいい指導者がいなくて困ってる人</li>
<li>弓道の技術に関する悩みが多いけどなかなか指導者に質問できなくて困ってる人</li>
<li>こっそり一人で練習して周りと差をつけたい人</li>
<li>初心者だけど誰よりも早く上達して上を目指したい人</li>
<li>弓道部を強くしたくて後輩に効率よく弓道を教えたい弓道部部長</li>
<li>教え子を全国大会に連れて行きたい指導者</li>
<li>弓道未経験なのに弓道部顧問になっちゃったけどやるからには真剣に教えたい人</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<div class="rankstlink-r2">
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</div>
<h3>こんな人はやめておこう</h3>
<ul>
<li>誰でも上達できる再現性の高い弓道のトレーニングメニューが知りたい人</li>
<li>全国優勝常連の強豪校がやってる具体的な練習メニューが知りたい人</li>
<li>すでに上級者である自覚があり、初心者に向けた指導内容には興味がない人</li>
<li>弓道はあくまで趣味として楽しみたい人</li>
<li>メールが苦手な人</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>このページを読んで購入を決めた人は、ぜひ、増渕さんのDVD教材とメールサポートをフルに活用して弓道上達に励んでいただきたいと思う。</p>
<p>購入を検討したけどやっぱり断念した人も、気が変わった時のためにこのページをブックマークしておくといい。</p>
<p>いずれにせよ、あとで後悔しない選択をしていただくのが一番だと思う。</p>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>弓道で的中率を上げるコツ！　9割超えの人がやってること</title>
		<link>https://kyuudouq.com/tekichuritsu9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 10:37:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道上達のための技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=497</guid>

					<description><![CDATA[&#160; ｢弓道で的中率を上げる方法なんてない｣ ｢正射必中だ。｣ &#160; 弓道の世界で的中率を求めるとそんなことを言われたりする。 しかしそれは一つの考え方に過ぎない。 徹底的に的中率を求 ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span class="huto">｢弓道で的中率を上げる方法なんてない｣</span><br />
<span class="huto">｢正射必中だ。｣</span><br />
&nbsp;</p>
<p>弓道の世界で的中率を求めるとそんなことを言われたりする。</p>
<p>しかしそれは一つの考え方に過ぎない。</p>
<p>徹底的に的中率を求めるのだって弓道への取り組み方としてありだと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>なぜなら学生弓道の大会では的中率だけで順位が決まるのだから。<br />
&nbsp;</p>
<p>というわけで今回は</p>
<ul>
<li><span class="huto">弓道で的中率を上げるにはどうすればいいのか？</span></li>
<li><span class="huto">9割超えの人はどんなことを意識して練習しているのか？</span></li>
</ul>
<p>について解説する。<br />
&nbsp;</p>
<div style="padding:10px 0;">
<div class="freebox">
<p class="p-free"><span class="p-entry-f">的中率9割目指したい人へ</span></p>
<div class="free-inbox"><a href="https://kyuudouq.com/for-a-serious-leaner/">的中率98.8%、最高の指導者「増渕敦人さん」からの指導を直接受けてみませんか？</a></div>
</div>
</div>
<h2>弓道で的中率を上げるコツ！</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yotsuyakaichu.jpg" alt="yotsuyakaichu" width="625" height="624" class="aligncenter size-full wp-image-501" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yotsuyakaichu.jpg 625w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yotsuyakaichu-150x150.jpg 150w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yotsuyakaichu-300x300.jpg 300w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yotsuyakaichu-100x100.jpg 100w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yotsuyakaichu-400x400.jpg 400w" sizes="(max-width: 625px) 100vw, 625px" /></p>
<p>弓道は正しく引けば中るものと言われている。</p>
<p>実際それはそうなのだが、的中率を上げることにつながりやすい技術はいくつかある。<br />
&nbsp;</p>
<p>そういう技術だけを集中して鍛えれば、短期間で効率よく的中率を上げることは可能だ。</p>
<p>そういった技術を的中率アップのコツとして紹介する。<br />
&nbsp;</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#ded4a1;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f8eebb;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><span class="huto">的中率を上げる３つのコツ</span></p>
<ol>
<li>離れで弓手拳を的に突っ込む</li>
<li>両肩を入れて弓を引くことで会を安定させる</li>
<li>足踏みと胴作りを見直す</li>
</ol>
</div></div>
&nbsp;</p>
<h3>1. 離れで弓手拳を的に突っ込む</h3>
<p>離れで弓手拳を的に突っ込む。</p>
<p>別の言い方をすれば角見を効かせるということだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>というか角見を効かせるという難しい表現を誰にでもわかりやすく簡単に言うとこういう言い方になる。</p>
<p><span class="huto">弓手→親指付け根→親指の一直線で弓を押し、離れで弓手拳を的に突っ込むように押し切る。</span><br />
&nbsp;</p>
<p>これをやるだけで矢所が的付近に集中しやすくなり、的中率がかなり上がるはずだ。</p>
<p>実際これは、他の部分がどんなに崩れていたとしても、これをやるだけで中ってしまうくらい的中に大きく貢献する部分なので的中率を上げたいならぜひ取り入れよう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 両肩を入れて弓を引くことで会を安定させる</h3>
<p>高的中率を維持する上で絶対に欠かせないのは安定した会。</p>
<p>もちろん早気で中る人もいるが、会が持てない人の的中率はたいていの場合、どんどん落ちていく。<br />
&nbsp;</p>
<p>逆に会が安定している人の場合、一度的中率が上がると、その後も高的中率を維持する人が多い。</p>
<p>なぜなら会が安定してさえいれば毎回同じ離れを出しやすく、中る射を再現しやすいからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>じゃあどうすれば会が安定するのかというと、引き分けで両肩をしっかり入れることが大事だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>両肩がしっかり入った会ができると、弓の力を体で受けれる。</p>
<p>そのため無駄な力がいらずに楽に会を保てて、安定しやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>その安定した会できちんと伸び合って離れれば自然な離れになりやすく、的中率アップにつながる。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、安定した会に必要不可欠な両肩を入れるコツとしては、弓構え→打ち起こし→大三→引き分け一連の動きが大切になってくる。<br />
&nbsp;</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">
<ol>
<li>弓構えでは大木を抱くようにしっかりと円相の構えを作る</li>
<li>打ち起こしでは肩を上げず、体から遠くにすくい上げるように高く打ち起こす</li>
<li>大三をとるときは肩を動かさない</li>
<li>大三から引き分けに入るときに、初動で両肩を左右均等に開くように少しだけ真横に引いてから弓を体に引き付けるように引き分ける</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすると引き分けで両肩がしっかり入りやすく、会にきたときに体が弓の中に入り、会が安定する。<br />
&nbsp;</p>
<p>会が安定してさえいれば、あとは毎回同じように伸び合って離れればいいだけなので的中率を上げるのは難しいことじゃない。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 足踏みと胴作りを見直す</h3>
<p>なかなか的中率が伸びずに伸び悩んでる人に見直してほしいのが、足踏みと胴造り。</p>
<p>中級者が見落としがちな部分だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>足踏みはあまり意識せずに練習していると無意識にズレてしまいがち。</p>
<p>で、ズレるとどうなるかというと、単に狙いがズレて的の左右に外れるだけなら、まだいい。</p>
<p>しかし普通的を見て狙いを調整するから、足踏みのズレを胴造りを歪めることで修正したり、肩線をズラして調整したりと、無意識に射形を崩して調整してしまっているケースが少なくない。<br />
&nbsp;</p>
<p>こうなると他の部分は悪くないのになぜか中らない、というもったいないことになりがち。<br />
&nbsp;</p>
<p>だから足踏みは意外と軽視してはいけない部分なのだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、自分の足踏みがズレてないか確認するには、まず弓を引く前にきちんと確認するのはもちろんだが、離れのあとにも確認する必要がある。</p>
<p>弓を引いてる途中で無意識にズレているケースもあるからだ。</p>
<p>離れのあとに自分のつま先に沿って矢を置けば、まっすぐになっているか確認できる。<br />
&nbsp;</p>
<p>これで最初とズレていた場合、どこかで無意識に足を動かしてしまっているということ。</p>
<p>どこでズレているのか誰かに見てもらい、意識して直すようにしよう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして次に胴造り。</p>
<p>胴造りは非常に地味な技術だ。</p>
<p>だが重いピストルが軽いピストルより精度がいいように、射の土台である胴造りの安定性は的中に大きく影響する。<br />
&nbsp;</p>
<p>胴造りが前後左右にズレると、矢飛びの方向もそのようにズレやすい。</p>
<p>もしくは調整しようと射が崩れる原因になる。<br />
&nbsp;</p>
<p>胴造りで大事なのは行射の中で前後左右にブレずにまっすぐ立っていられるかだ。</p>
<p>そのために大事なのは、頭のてっぺんにつけた糸で天井からぶら下げられてるイメージをもつこと。</p>
<p>そのイメージで背筋や首筋を伸ばす。<br />
&nbsp;</p>
<p>そしてお尻の穴を締め、大腿筋を少し張り、重心は土踏まずにおいて下半身を安定させる。<br />
&nbsp;</p>
<p>こうして足踏みと胴造りを適切に行えば、毎回同じ射を再現しやすくなるため、的中率の安定につながるはずだ。<br />
&nbsp;</p>
<h2>さらに的中率を上げて9割以上を目指すには？</h2>
<p>上記のことを行うだけである程度までは的中率を上げられるだろう。</p>
<p>しかしさらに的中率を上げるにはどうしたらいいだろうか</p>
<p>上記のことができて前提で、さらに的中率を上げる方法は一つしかない。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">中る射の再現性を高める</span><br />
&nbsp;</p>
<p>これだけだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>射形が汚いのによく中る人はみんな言ってる。</p>
<p><span class="hutoaka">毎回同じ射をすれば100%中る</span>、と。<br />
&nbsp;</p>
<p>それは事実だ。</p>
<p>下手でもいいから毎回同じ射をして毎回同じところに矢が飛んでいくなら的中率100%は可能。<br />
&nbsp;</p>
<p>もちろん弓道はそんな単純なものではないし、正しい技術で引いた方が的中精度は上がるだろう。</p>
<p>でもある程度技術がある人でも的中率100%は難しい。<br />
&nbsp;</p>
<p>それは毎回同じ射というのがなかなかできないことだからだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>じゃあ毎回同じ射をするコツはないのか？<br />
&nbsp;</p>
<p>ある。<br />
&nbsp;</p>
<p>それは<span class="oomozi">毎回同じリズムで引くこと</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>たとえば学生弓道で射形が汚いのに中ることで有名なこの方。</p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/OOAWappBdkc?ecver=2" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" width="640" height="360" frameborder="0" gesture="media" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったん口割りの下まで下ろしてから口割りに持っていってるが、毎回一定のリズムで引いてるのがわかるだろう。</p>
<p>なんとこの引き方で的中率9割超えてるそうだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>毎回同じリズムで引くことが的中にどれだけ大事かわかっただろうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>ある程度まで的中率を上げれたら、あとは練習でも試合でも、自分の射にリズムを作って、毎回同じリズムで引く練習をしてみるといい。</p>
<p>それを何ヵ月か続けたら驚くほど的中率が上がっているだろう。</p>
<h2>的中率98.8%の増渕敦人さんから直接学ぶ</h2>
<p>的中率9割を超えたければ実際に的中率9割超えてる人から学ぶのが一番早い。</p>
<p>教士七段の増渕敦人さんは的中率98.8%を誇り、史上最年少で天皇杯を優勝する実力者。</p>
<p>さらに増渕敦人さんは指導者としての実績もすごく、教え子を何度も全国優勝に導いている。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな増渕敦人さんが直接弓道上達の極意を教えてくれるのがこちらの教材「<a href="https://www.infotop.jp/click.php?aid=325959&#038;iid=65804">弓道上達革命</a>」</p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:50.81%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/Fjv2Z7RRHw8?ecver=2" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" width="709" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>増渕敦人さんの教え方は<span class="oomozi">「シンプル　イズ　ベスト」</span></p>
<p>動画で弓道上達のコツをわかりやすく教えてくれる。<br />
&nbsp;</p>
<p>だからどんなにセンスのない人でも確実に上達できる。<br />
&nbsp;</p>
<p>そしてこの教材のすごいことは購入後のメールサポート。</p>
<p>なんと<span class="hutoaka">購入してから180日間、あなたの専属の指導者としてメールでの質問に答えてくれる</span>のだ！<br />
&nbsp;</p>
<p>今の日本の弓道界で増渕敦人さん以上の指導者はいないと思う。</p>
<p>そんな指導者から教われば確実に上達が早くなるに決まってる。<br />
&nbsp;</p>
<p>気になるお値段は・・・<span class="hutoaka">24,800円 →　キャンペーン価格17,000円</span></p>
<p>キャンペーン価格17,000円で買えるのは先着200本限定。<br />
&nbsp;</p>
<p>さらに今なら<span class="hutoaka">180日間返金保証付き。</span></p>
<p>実践してみて内容に満足できなければ返金してくれる。<br />
&nbsp;</p>
<p>的中率9割を最速で超えたければこの教材を買うのが一番いい。</p>
<p>確実に的中率9割を超えたい人はぜひ購入しよう。<br />
&nbsp;</p>
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&nbsp;</p>
<p>「弓道上達革命」についてもっと詳しい情報が欲しい人はこちら。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/joutasukakumei/">弓道上達革命詳細ネタバレレビュー</a></p>
<p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>矢所が前ばかり・・・。前矢の7つの原因と直し方</title>
		<link>https://kyuudouq.com/yadokoromae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kyuudouq]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 10:32:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[弓道上達のための技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyuudouq.com/?p=485</guid>

					<description><![CDATA[&#160; ｢矢所が前に集中する｣ ｢的を狙っても的1つ分前に飛ぶ｣ ｢仕方ないのでいつも後ろを狙ってる｣ 矢所が前に集中するのは弓道初心者なら非常によくあることだ。 むしろ最初から矢がまっすぐ飛び ... <p>Copyright &copy; 2023 <a href="https://kyuudouq.com">弓道9</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span class="huto">｢矢所が前に集中する｣</span><br />
<span class="huto">｢的を狙っても的1つ分前に飛ぶ｣</span><br />
<span class="huto">｢仕方ないのでいつも後ろを狙ってる｣</span></p>
<p>矢所が前に集中するのは弓道初心者なら非常によくあることだ。</p>
<p>むしろ最初から矢がまっすぐ飛び、矢所前に悩まされたことがない人の方が珍しいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこで今回はそんな悩む人の多い、矢所前の原因と直し方を解説する。</p>
<div style="padding:10px 0;">
<div class="freebox">
<p class="p-free"><span class="p-entry-f">的中率9割目指したい人へ</span></p>
<div class="free-inbox"><a href="https://kyuudouq.com/for-a-serious-leaner/">的中率98.8%、最高の指導者「増渕敦人さん」からの指導を直接受けてみませんか？</a></div>
</div>
</div>
<h2>初心者なら前矢になるのは仕方ない</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" src="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yadokoromae.jpg" alt="yadokoromae" width="600" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-493" srcset="https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yadokoromae.jpg 600w, https://kyuudouq.com/wp-content/uploads/2017/11/yadokoromae-300x207.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>まず最初に前提としていっておくと、弓道を始めたばかりの初心者であれば矢所が前になるのは仕方のないことだ。</p>
<p>なぜなら弓の構造上、普通に引けば矢は前に飛ぶようにできてるから。<br />
&nbsp;</p>
<p>これがなぜ中級者以上の人が引くとまっすぐ飛ぶかというと、手の内や妻手のひねりにより、弓や弦をひねっているからだ。</p>
<p>つまり、手の内や妻手のひねりができて初めてまっすぐ飛ぶようになるということ。<br />
&nbsp;</p>
<p>なので初心者の場合、的前に立ってから3ヶ月くらいは前矢が出続けるかもしれない。</p>
<p>でも手の内などを正しく練習していけば、だんだんとまっすぐ飛ぶようになっていくはずなので安心していい。<br />
&nbsp;</p>
<p>学校によっては初心者にははじめの頃は的1個分くらい後ろを狙うように指導しているところもある。</p>
<p>そして手の内ができてきてちゃんとまっすぐ飛ぶようになってから狙いをまっすぐに変える。</p>
<p>それも1つのやり方だと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>あなたもはじめはそうしても全然いい。</p>
<p>ただし、その場合でも狙いはいつかまっすぐにするもの、という意識は捨てないようにしよう。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、人によってはいくら後ろを狙っても前に飛んでしまう人もいるかもしれない。</p>
<p>また以前はまっすぐ飛んでいたのに急に矢所が前に集まるようになることも</p>
<p>そういう場合はこの記事を読んで射を見直すといい。<br />
&nbsp;</p>
<h2>矢所前の7つの原因と直し方</h2>
<p>ではいよいよ矢所が前になる原因と直し方を解説する。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#ded4a1;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f8eebb;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><span class="huto">矢所が前になる7つの原因</span></p>
<ol>
<li>角見が効いてない</li>
<li>物見が浅い</li>
<li>弓手が弓に負けている</li>
<li>押しが弱く、引きが強い</li>
<li>妻手のひねりが効いてない</li>
<li>肩線が斜めにズレている</li>
<li>緩み離れになっている</li>
</ol>
</div></div>
<h3>1. 角見が効いてない</h3>
<p>弓道初心者が矢所前になる原因の99%はこれだ。</p>
<p>角見というのは手の内の働きにより、弓のやや右側を押す力のこと。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道では弓の構造上矢は前に飛ぶはずだ。</p>
<p>だが角見が働くことにより、まっすぐ飛ぶ。<br />
&nbsp;</p>
<p>角見は親指付け根の骨の部分から親指付け根にかけての部分をしっかり使って弓を押すことで働く。</p>
<p>ただし、単純に親指付け根で弓を押すだけでいいなら初心者にも簡単にできるはず。<br />
&nbsp;</p>
<p>これができないのは初心者が<span class="hutoaka">弓を強く握っていること</span>が一番の原因。</p>
<p>手のひら全体で弓をしっかり握ってしまうベタ押しになっていると角見は効かない。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓は握る、というより親指と中指で作った輪っかの中に弓を入れるイメージの方がいい。</p>
<p>こちらで手の内のコツについて書いてるので初心者は参考にしてほしい。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/tenouchi/" rel="noopener" target="_blank">一番やさしい弓道の手の内のコツ</a><br />
&nbsp;</p>
<p>また、これはよくありがちなことだが、せっかく角見を働かせて弓を引いてきても離れで緩んだり、手先が動いたりすると角見の働きが矢に伝わらず、前矢の原因になることがある。<br />
&nbsp;</p>
<p>手の内は離れで締めるものだ。</p>
<p>緩んでないか確認しよう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 物見が浅い</h3>
<p>物見が浅いと狙いが前を向いてしまうため、矢所が前になる原因となる。</p>
<p>ちゃんとまっすぐになっているか後ろから誰かに見てもらうといい。<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 弓手が弓に負けている</h3>
<p>弓手が弓に負けると前矢になる。</p>
<p>弓を前よりも強いものに変えたあとに矢所が前になる人はこのパターンが多い。</p>
<p>特に直心などの反動の強い弓に変えたあとは前矢になりやすい。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓手が弓に負けるのには2パターンあり、手の内が負ける場合と弓手全体が負ける場合がある。</p>
<p>手の内が負けている場合、離れで弓の復元速度に手の内の締まるスピードが追いついてないということだ。</p>
<p>これは意識して練習して慣れるしかない。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓手全体が負けている場合、弓が強すぎる場合もある。</p>
<p>その場合は弓力を弱くするのも一つの手。</p>
<p>それができない場合は弓力に自分を合わせるしかない。<br />
&nbsp;</p>
<p>とにかく弓に負けないよう、腕の下筋、上腕三頭筋をうまく使って引き分けることを意識するといい。<br />
&nbsp;</p>
<p>また猿腕という骨格的に腕が曲がっている人の場合、弓手の押しの力が弓にうまく伝わらず、矢所が前になることがある。</p>
<p>猿腕の矯正方法はこちらの記事を読んでほしい。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/saruude/" rel="noopener" target="_blank">猿腕のための弓の引き方</a><br />
&nbsp;</p>
<h3>4. 押しが弱く、引きが強い</h3>
<p>角見が働かないケースとともに初心者に多い前矢の原因が押しが弱く、引きが強いこと。</p>
<p>つまり弓手よりも妻手主導で引いてるケースだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓手よりも妻手が強くなってしまうと、角見の働きや弓手の押しの力が打ち消されてしまう。</p>
<p>そのため前矢になる。<br />
&nbsp;</p>
<p>初心者なら弓は引いてしまうのは仕方のないことだが、本来弓は引き分けるもの。<br />
&nbsp;</p>
<p><span class="oomozi">引いて、分ける、もの</span>だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>もっと噛み砕いて説明すると、弓を押し開きくようにして引き、その中に体を分け入らせる。</p>
<p>窓を両手で開けるときのイメージだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、</p>
<ul>
<li>ほとんどの人が右利きであり右腕の腕力の方が強いこと</li>
<li>左手は伸ばしていて、右手は曲げている分、右手の方が力を入れやすいこと</li>
<li>弓は引くイメージがあること</li>
</ul>
<p>などから初心者が意識せずに引けば妻手主導になるのはある程度仕方のないことだ。</p>
<p>だから指導者は初心者に<span class="huto">｢押せ押せ｣</span>と指導する。<br />
&nbsp;</p>
<p>実際初心者なら押しを強くすることだけを意識して妻手のことはあまり考えずに引くくらいでちょうどいいと思う。<br />
&nbsp;</p>
<p>それで練習して相対的に弓手と妻手が同じくらいの強さ、あるいは弓手がやや強いくらいになれば角見や弓手の押しが効くようになり、矢はまっすぐ飛ぶはずだ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>5. 妻手のひねりが効いてない</h3>
<p>妻手のひねりは矢所が前になるときの意外な原因の一つ。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも考えてみれば当たり前のこと。</p>
<p>まず妻手をひねらないとどうなるかというと、弦がひねられない。</p>
<p>この状態でそのまま矢を放つとどうなるかというと、矢の左側が弓に当たっているため、矢は自然と右、つまり前に飛んでしまう。<br />
&nbsp;</p>
<p>じゃあ妻手をひねるとどうなるかというと、弦がひねられる。</p>
<p>するとどうなるかというと、ひねられた弦が復元する力により、矢は弓を避けてまっすぐ飛んでいく。<br />
&nbsp;</p>
<p>で、妻手がひねれているかいないかはどう判断すればいいのかというと、会のときの手の甲の向きだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>手の甲が上を向いていれば正しくひねれている証拠。</p>
<p>手の甲が正面(大前の方)を向いていればひねれてない証拠。</p>
<p>妻手のひねりについてはこちらの記事に詳しく書いてるので参考にしてほしい。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/metenohineri/" rel="noopener" target="_blank">妻手のひねりの入れ方　どこをどのタイミングでどうひねるのか？</a><br />
&nbsp;</p>
<h3>6. 肩線が斜めにズレている</h3>
<p>次に初心者だけでなく、中級者にも起きがちなことなのが、肩線がずれているケース。</p>
<p>肩線というのは左肩と右肩を結ぶ線のこと。<br />
&nbsp;</p>
<p>左肩が前、右肩が後ろ、というように肩線がずれていれば、狙いが前になるので矢は前に飛ぶ。<br />
&nbsp;</p>
<p>押しを意識しすぎて弓手主導の引き方をするとこうなりやすい。</p>
<p>おそらく左肩が詰まる感じになっている。<br />
&nbsp;</p>
<p>弓道で肩の射癖を直す場合、まずは弓構えからだ。</p>
<div style="padding: 16px; border: solid 3px #4169e1; border-radius: 10px; background-color: #f0f8ff; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">[ol]弓構えで円相を作ったら、肩を上げない範囲でできるだけ体から遠くに打ち起こす。</p>
<p>そして大三でも肩は動かさない。肘から先だけを動かす。</p>
<p>引き分けでは両肩を均等に開くように、イメージとしては両手で窓を開けるような感じで引き分ける。[/ol]</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは会にきたときに肩線がまっすぐになっているか後ろから見てもらうといい。<br />
&nbsp;</p>
<h3>7. 緩み離れになっている</h3>
<p>最後に矢所前や掃き矢、失速が多くなる原因に、緩み離れがある。</p>
<p>緩み離れというのは離れまでの間にしていた射法八節の動作の意味をすべて無効にしてしまう、恐ろしい射癖だ。<br />
&nbsp;</p>
<p>角見の働き、弓手の押し、妻手のひねりなど矢をまっすぐ飛ばすための働きすべてがたとえ会まではできていたとしても、緩み離れによりすべて無効になってしまう。</p>
<p>そのため、緩み離れをすると矢は前や下に飛ぶことが多い。<br />
&nbsp;</p>
<p>緩み離れは緩み離れで原因がたくさんあり、ここには書ききれないのでこちらの記事を参照してほしい。</p>
<p><a href="https://kyuudouq.com/yurumibanare/" rel="noopener" target="_blank">緩み離れの原因と直す方法</a><br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上まとめると矢所前や掃き矢、失速は手の内ができてなかったり、弓手の押しが弱かったりする初心者が陥りやすい。</p>
<p>それを狙いを後ろにすることでごまかすのもありだ。<br />
&nbsp;</p>
<p>だが本気で弓道上達を目指すなら手の内や弓手の押しは必須の技術であり、いつかは必ず身につけないといけないもの。</p>
<p>すぐにはできないにせよ、少しずつ練習して身につけていってほしい。</p>
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